見出し画像

[26歳HSP会社員]疲れにくい暮らしのためにやめたこと4選

こんにちは、26歳のHSP会社員のあつてにです。

今回は、「疲れにくい暮らしをととのえるためにやめたこと4選」を紹介していきます。

やめてみたことで、

「実は、見えないところでストレスを受けていたんだ」

と気付きがありました。

その内容をシェアしていきます!

テレビを見る時間

1つ目はテレビを見ている時間です。

実家では、常についていたテレビだったので、見るのが当たり前でした。

しかし、一人暮らしを始めたことをきっかけに、テレビの無い生活をはじめて見ました。

「テレビなかったら、暇かな、、、」
「寂しさを紛らわすためにテレビがあったほうがいいかな」

こんな不安も少しアリアましたが

テレビが無くても、今は普通に生活できています。

むしろ、テレビがついていたことで、余計な情報が勝手に入ってきていて、疲れていたのだと感じています。

寝る前のスマホ時間

2つ目は、寝る前のスマホ時間です。

寝る前のスマホ時間をやめて見たことで、眠りの質が上がったように感じます。

私が、スマホを寝る前に触らないようにする取り組みとして

「スマホは帰宅後、玄関においていおく」

これをやっています。

目に入ると、ついつい触ってしまいますよね。

私も、何度もスマホ時間を少なくしようとして、挫折していますが、

物理的に距離を取って、スマホ以外のことに没頭しておくことが効果的に感じています。

スマホを触る時間を

・ピアノを弾く時間
・紙に頭のモヤモヤを吐き出す時間
・筋トレをする時間

こんな感じで、自分の好きなことに没頭する時間に変えることができると、

「スマホを長時間触って、何もできていない、、、、」

みたいな疲れを少なくできます。

テレビ・スマホを見ながらの食事

3つ目は、食事中に何も見ないことです。

テレビは、家にありませんが、スマホでYouTubeを見ることも食事中にはやりません。

YouTubeとか見ながらの食事は、私も以前はずっとやっていましたが、思い切って何も付けずに食事をしてみました。

すると、食事に集中できている感覚が以前よりもましている感じがあります。

「美味しい!」
「もうちょっと、煮込むべきだったかな、、」
「塩が足りないかな、、、」

自分で作ったご飯をにたいして、ただお腹に入れるだけではなく、食事を味わえている感覚があるので、食事の時間がより濃ゆい時間になったと思います。


頑張って人と仲良くなろうとすること

4つ目は、頑張って仲良くなろうとすることです。

学校でも、会社でも、コミニティに入れば、他人がいて、仲良くなろうとすることを当たり前にしてきました。

・頑張って、話しかけたり
・愛想笑いをしてみたり

嫌われないように、変な人って思われないように、自分を取り繕っていましたが、疲れてしまっていました。

そこで、人間関係はもっとドライに考えるようにしてみました。

・行きたくない誘いは「ごめん、ちょっとその日はムリ」と断り、
・頑張って会話に入ることを諦め、
・相手がどう感じるかは、相手にしかコントロールできないから、相手のご機嫌を取るのをやめてました。

頑張って、仲良くならなくてもいい、と開きなおったことで、人間関係のストレスは減ったと思います。

ただ、最低限のコミュニケーションはやはり、必要になるので、

・挨拶をじぶんからしていく
・「ありがとう」をたくさん、伝える

この2つだけはやるようにしておくと、それほど大きなトラブルもなく、コミニケーションを取れていると感じてます。

人生を救ってくれた本

HSP内向型のわたしは

「組織で働くのが向いていない」
「週に5日、8時間もフルタイムで働くのってしんどすぎる」
「この先、どうやって生きていったらいいんだ、、、」

1年前はこんなふうに感じていました。

しかし、この本に出会えてから、内向型HSPの人にとって進むべき方向性が見えてきました。

※月額980円のKindle Unlimitedで読み放題対象です。
30日間の無料体験をする

このステージに沿って、人生を作り直しているところです。


「組織で働くことに向いていない」
「疲れを感じるけど、結局は会社で働かないとお金が入らない」
「会社の仕事をこなすだけで、時間を無駄にしている感じがする」

こんな風に感じて、人生に行き詰まりを感じている方には、生き方のヒントになることがたくさんあると思うので、読んでみてください。

30日間の無料体験をする

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?