病気のハナシ〜後編〜

「変わらずそばにいること」

それが実はとても難しい。

なにをするでもなく、
与えるでもなく、求めるでもなく、
お互いが自立した状態で
「共に生きる」

これがメンヘラと付き合っていく方法だ。

前回はメンヘラ本人に焦点をあてて書いたが、
今回はメンヘラのまわりの人間にフォーカスしていきたい。

様々なパターンに分かれるが、
まずは大まかに考えていく。

①メンヘラとうまくやれる人

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note酒場までの軌跡を霧の中で言い聞かす。死なない人間が咲き競う

萎れちゃうな。
わたしずっと部屋から出られない。
暗闇で落ち着いている場合ではなかった。
でも辞められないの。
命の水滴を集めている。
散らばる塵を粗雑に払い。
台所の棚。
一番好きなカップ麺を手に取り。
わたしは何かと葛藤する。
光を付けるのは勿体無い気がして。
髪に指を通すと、何だか少し湿っていたよ。

「 note酒場 」

鈍く浮かび上がるそれに。
抑え付けるの、必死だった。
わたしはno

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夏が好き?

キノコは暑いのが好きではありませんし得意でもありません。
日本列島が40℃を安定して超えるようになったら南極に移住しようと思っているわけですが、それでもまあなんとか生きていく方法はないものかと。

40℃超えの日本列島でヒトは生きていけるのか
―体温の科学から学ぶ猛暑のサバイバル術 (DOJIN選書)
単行本 – 2019/7/17
永島 計 (著)

これまで、スポーツで生きてきた~自己紹介

この投稿が、noteでの2回目の投稿です。

普通、自己紹介的なモノを1本目に書くのが普通そうなところを、「なぜnoteをやり始めたのか」という"start with why"的な立ち上げをやってしまいました。

そこで、1年前に作った自身のホームページへのリンクをここに貼ろうと思います。
↓↓↓

去年の春までは専門学校で講師業をメインに勤めておりました。

東京・名古屋で3校ほど担当講座を担っ

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不安の糸を断ち切ろう

こんにちは。今日はカウンセリングです。
 その前に自分の「今の気持ち」を整理するために記事を書きます。重めの内容なので、苦手な方はブラウザバックを推奨します。

1.最近不調が続く

 私は、社会不安障害と鬱病を抱えています。
 先月までは心身共に調子が良かったです。しかし、最近は不調が続いています。不調は以下の通り。

・夜寝る前に突発的に湧き上がる不安。
・家事をやろうと思っても怠くて出来ない

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病気も弱さも、“治すより活かす”。「べてるの家」を体感した娘は、「あの人たち、病気じゃないと思う」と言った。【7月9日 北海道浦河町】

私には、北海道に来たらどうしても訪ねておきたい場所があった。浦河町にある「べてるの家」。べてるのことを、「精神障害の方々の施設」と言ってしまうのは、抵抗を覚える。生きづらさを抱えた人々の暮らしの場であり、誰もが弱さをさらけ出して正直に語れる場であり、すべての人にとっての人間性の回復の場でもあるような…。以前、理事の向谷地生良さんの講演を聞いて以来、ここには今の時代を幸せに生きるヒントが詰まっている

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いい人でいなきゃいけないという呪い

「いいやつ」

就職活動の中で人事から一番言われた言葉だ。幾度となく面接を受けてきたが、面接のフィードバックの多くはこの言葉で、ある面接では緊張して志望動機も逆質問もボロボロだったのに「いいやつそうだから」という理由で通されたこともある。客層が最悪で荒れていたアルバイト先で鍛えられた敬語バリバリの演技くさい話し方もそういった印象を増長させたのだろう。

実際、自分のエピソードは人事からしたらいいや

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暖かい言葉

人は言葉で人を傷つけることも、優しく包み込むこともできる。

僕の周りには、僕が思ってる以上に優しい人が多いみたいだ。

・・・

最近また、部屋の中がぐちゃぐちゃだ。母がみたらぶちぎれるレベルだろう。部屋が汚いときは決まって、心の中もぐちゃぐちゃな時だ。
少しずつ部屋が散らかっていくのを見ながら、もうすぐ大きな感情の波が来るだろうことは何となく予想していた。

親の言葉が痛い。親から連絡が来るた

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明日のあなたの運勢は【凶】!でも大丈夫!僕よりマシ!
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いつも私の小さな手を握っててほしかった

お金がある生活ってどんなんだろう?未だにわからない。

きっと不自由しない生活なんだろうなと想像できる。寝れる家があって、毎日ご飯が食べれる生活ではあったけど決して裕福ではない家庭に生まれた。

私は小学生になるまで毎日夕方になると身なりを綺麗にした母親と一緒にある所に連れていかれる。
電車に乗って、乗り換えていつもと同じ道。私は座席に膝立ちして変わりゆく景色を見るのが好きだった。いつも忙しい母と

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上手く生きれないと気付いてしまった君へ。

「周りの皆」のように上手く生きていけない。

そんな生きづらさに俺が気付いてしまったのは高校生の時だった。

どうすれば皆が言う「普通」になれるのか。
どうすれば「出来損ない」から抜け出すことができるのか。

そんな事ばかり考えていたら俺は生きることが、人間が嫌になった。

だから俺は「周りの皆と同じであろうとする」ことをやめ、忘れようとした。

そんな俺(大学生♀)はこれから自分の経験を元に、主

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