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ヨーロッパで暮らしてみたかったのです

マルタで暮らしてます

こんにちは。あやねです。
マルタ留学に来て3週間目に突入しました。
最初の1週間はそれはもうハードで、美しい景色を憎らしいとすら感じましたが、少しずつ街の雰囲気にも慣れてきました。

社会人1年目の頃、ポルトガルに1人旅をしてからというもの、そのゆるやかで自由な雰囲気に魅せられて、いつかは暮らしたいと願っていた夢が叶った今年。英語力ゼロの私がヨーロッパ暮らしを叶えられそうだったのがマルタ共和国への留学という手段でした。ありがたいです。

このnoteはアラサー女子によるマルタ留学、暮らしログです。
私は写真を撮ることと思考を書き出すことが好きなのですが、
初めての海外暮らしは切り取りたい景色や、言語化したい情報でいっぱい。
私の脳内処理兼ねてたくさんの写真と言葉と共に9ヶ月間の記録を残していこうと思います。
そしてそれが私のようなヨーロッパに憧れのある人にとって、
現地の空気を感じられる何かになれば嬉しいです。

首都Valetta(バレッタ)の路地

マルタってどんな場所ですか

さて、マルタというとイタリアの一部だと思われている方もいますが、
イタリアの爪先に位置する、マルタ共和国という小さな島国です。
複数の島から構成されていますが、メインの島は東京23区の半分ほどで電車は通っていません。交通手段はバスやタクシー、フェリーなど。

小さな島ですが、場所ごとに雰囲気が全く異なります。
長期で居ると飽きてしまう人も多いので短期留学がおすすめですと
エージェントから聞きましたが、個人的に穏やかに暮らすにはもってこいの条件でした。海があって天気が良くて、街が綺麗。それでよいです。

また、マルタは非常に多くの語学学校があり、世界中から留学生が集まります。その上、ヨーロッパでも人気のリゾート地であるため、夏は観光客でごった返すそう。まだ経験してないので分かりませんが、現地のレストランシェフが人手が足りんのよ、、と嘆いておりました。がんばってください。

首都Valetta(バレッタ)のメインストリート

2023年3月時点でかなりの人に見えますが、別にそこまで多くないです。
(いや、多いけどこの写真で見るほど多くない、体感)
一歩路地を入れば静かで人通りの少ない場所も多くありました。


謎の終わり方ですが、1記事目はこんな感じでいかがでしょうか。
暮らしの片手間で更新予定です。
ここまでお読みいただきありがとうございました!

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