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2024年、走り出す

2024年の幕開け。
皆様今年もよろしくお願いします。

大地震に、航空機の炎上、
元旦から大変なことになりました。

noteのなかにも
被災された方、
ご親族やご友人が被災された方、
いらっしゃると思います。


被災された方、関係者の方々の
体、心、環境が、
少しでも早く落ち着くよう
願ってやみません。

新年の一回目、
色々考えていたのですが、、

今回の地震で、
震度4だったにもかかわらず
様々なトラウマや持ち前の想像力、
無駄なくらいに感情移入する体質のせいで
体調を崩してしまい、

考えていた内容を書く気力を失いました。

あっ、体調は回復しています。
今日は七草がゆで五臓六腑を癒しました。


でもですね、今年のnote初めなので
お正月にちなみたい。

ですので、ちょっと視点を変え、
今年は ” 箱根駅伝 ” について
綴ろうと思います。


*  *


箱根駅伝、みなさんは観ますか?

私は狙って観ているわけではないけれど
なんだかんだ毎年、観ますし
熱くなります。


今年は何で箱根駅伝を記事にしようと思ったかと言いますと、
第100回の節目の大会だったから、です。


今年は青山学院すごかったですね!

私は今年、往路の途中から観ました。

往路は義実家で観ていまして、
私はもともと青山学院を応援していたんですが、義母は駒澤大学を応援しており、やんややんやと嫁姑で盛り上がりました。


往路の5区、若林選手が
雨の中、山道を登っているシーン。
私はそんなきつい中でも
あんなに爽やかに走る彼の姿に
大変感動しました。

今年一番、印象に残りました。

もう7日なので、箱根駅伝の興奮はもう冷めている方も多いかもしれませんし、私が感動したシーンを連ねてもなぁ、、

と思いますので、

箱根駅伝を別の視点で語ってみます。


* *


私は小学生のころから足が速く、
学生時代は短距離の選手をした事もあるのですが、
そのころから本当に、本当に長距離走が苦手でした。

長距離の選手には憧れがあり、
その憧れは恋愛にも結び付き、
好きな異性のタイプを聞かれたら
『持久走や長距離走が得意な人』
と答えているほどです。

異性に限らず、長距離派の人の思考が好きです。
憧れ、自分にないものを持っている、
お手本にしたい人が多い印象です。
あくまで私が生きてきた上でのお話ですけどね。


長距離を走ることは、先を読み、ペースを考え、
そしてなりより、自分との闘いの連続なのではないでしょうか。

短距離の選手で、短距離走が得意な私は、
とにかく瞬発力。
15秒以内の短い時間に全力を注ぎます。

翻って、長距離はそうはいきません。
箱根駅伝の選手たちの走る距離はおおよそ一人20キロ。
約一時間をかけて走ります。

一時間、走り続けるって、、、

長っ!!!!!

しかも、給水のシーンなどを見みるとわかると思うのですが、
結構ペースが速いですよね?


、、、、かっこよすぎですよね。


私が長距離を走れる人のどの部分に
一番魅力を感じるかというと、
憧れるのかというと、

自分との戦いに何度も打ち勝ち、
己を鼓舞して苦しさを分散し、
目的 ( ゴール ) に向かって突き進むその精神力です。

精神論ではなく、
ガチの『精神力』がそこにはあり、
まさに体現して、実際に走り抜けている。

そのスキルは自身の生き方、
困難を乗り越える力、
その方法や技術、アイデアに結びついているに違いないと思うのです。

またこれは私の勝手な想像ですが、
気が長い人が多そう。

何度もくじけそうになるでしょう
ずっと走るなんて普通にしんどいでしょうし、、

駅伝を見ていると、選手にとって単なる競技ではなく、
自分との戦いの場であると改めて思いました。

体力の限界に挑戦する中で、
選手たちは自らの内なる強さを発見するのでしょうね。

また、仲間たちとの連携も不可欠です。
襷をつなぐ瞬間や、給水シーン、
ゴールでの仲間たちとの絡みを見ていると
より胸が熱くなります。

駅伝はスポーツ以上の精神的な鍛練と、
結束の場になっているように感じます。


* *


走りながら、自分と向き合い、
仲間とともに未知の領域へ挑戦することの喜び。

生きることも一種の駅伝のように感じてきませんか?
( 感じてほしい!)

継続的な努力や、逆境は長距離走のようなもので、
その中で自分と向き合い、自分を鼓舞し、
内なる強さを見つける。

家族、仲間との連携は支えあいの源です。
人生を語るというのはちょっと語弊があるかもしれませんが、
人生の旅で、挑戦と協力、そして努力、学び、経験を通じて
未知なる地平に向かっていく。
そのための胆力、強さを、今年の箱根駅伝で感じました。


短距離派の私は、箱根駅伝を走る選手の皆さんから、
様々、背中を押されるような気持ちを頂きました。

自分にないものを持っている人は本当に輝いて見えます。

きっと毎年同じようなことを感じ
同じような気持ちになっていると思いますが、
今年はこうして言葉にすることでより一層、
深く味わうことになりました。

第100回箱根駅伝に出場した選手の皆さん、
お疲れさまでした。


今年も、がんばろ。
私にできることから、無理なく少しずつ。


最後までお読みいただき
ありがとうございました♡

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