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検索順位を独占する超人気noterの記事を分析してみた

こんにちは、アサヒです。

今回は、
「クリエイター事例シリーズ第2弾」
になります。

第1弾の投稿がとても好評で
僕も分析した甲斐がありました。

クリエイター事例シリーズとは?

※第1弾をご覧になった読者さんは
「noteの検索順位をほぼ独占状態!」
まで読み飛ばしてください。

クリエイター事例シリーズ第1弾はこちら

こちらの記事では、
なぜ新規アカウントがスキ数200を超える
記事を量産できているのか、

SNS運用代行屋のアサヒが
解説している内容になっています。

noteで活動するクリエイターにとって
投稿した記事にたくさんのスキがつくのは
嬉しいですよね。

自分の記事にたくさんスキがつくか、
どうかでnoteの継続率に
大きく関係していきます。

スキが集まる記事には、
どんな要素が組み込まれていて
読み手にどんな価値を提供しているのか

人気noterの秘密について
解説していきました。

もし、これからあなたが

「もっとスキがほしい〜!」
「自分も人気noterになりたい!!」

って本気で思うのであれば、
ぜひクリエイター事例シリーズで
人気noterの秘密を学んでくださいね。

それでは本題に入ります。

noteの検索順位をほぼ独占状態!

noteの検索窓で「ebay」と
検索してみてください。

定番タブで見てみると、
2位〜15位まですべて一人のnoterさんが
上位表示を独占している状態です。

すでにご存知の通り、
noteの検索結果で上位表示される記事は
多くの読者に読まれています。

当然のことながら、
このnoterさんが投稿されている記事の
スキ数は、200スキ〜400スキ以上。

これだけでも人気のnoterさんだと
言うことがわかりますね。

実際に記事を覗いてみると、
ebayでビジネスをする
ノウハウやマインドが
事細かく書かれていました。

他業種の方の記事はいつ見ても
勉強させてもらっていますが、

荒井智代さんの記事は、
Webライターも参考にしたいほど
読者にフォーカスした内容です。

それでは早速、
eBay輸出コンサルタントの荒井智代さん
のnoteを分析してみましょう。

eBay Japan Award 2022受賞者
多くのファンにebayを伝えるnote

eBay Japan Award 2022を受賞した荒井智代さん:右側

荒井智代さんのnoteは、
ebayの圧倒的な実績をもとに

「自分のペースで、
 すきま時間を利用して、
 もう1つの収入の柱が作る」

をコンセプトに情報発信されています。

そもそもebayとは、
世界版ヤフオク・メルカリのような
マーケットプレイスで
日本の商品を海外に販売できる
プラットフォームです。

eBay輸出は、
他の物販ビジネスと比較すると、
難しいと思われていることがあり、

始めてみようと思う人も少なく、
また始めてもわからなくて
挫折してしまう人も多い、とのこと。

そんな環境を変えるために
ebayの普及活動を行われています。

もともと荒井さんは、
ebayをはじめる前に
特許庁「特許審査官」として
14年間務められたご経歴をお持ちです。

とても真面目な性格から
毎日、溢れんばかりの仕事量がある中
人の2倍の仕事量をこなされていました。

しかし、残業なしで人より2倍の仕事をしても、
残業ありでノルマをこなしている人の方が
給料が高い環境に違和感を感じて、

ふと自分の将来を考えたそうです。

結果的にモチベーションが維持できない
公務員を辞めて、田舎暮らしで自由に生きる
ライフスタイルを選ばれました。

14年間も勤めた安定の公務員をやめるのは、
かなり大きな決断だったと思います。

ですが、公務員を退職されたからといって
すぐにebayを教える立場になった
わけではありません。

・当時のネット環境では
 ebayの情報が落ちておらず
 独学でebayを始めるしかなかった

・1日9時間かけて仕入れやリサーチしても
 1ヶ月の収入はわずか10万円

・購買していたメルマガで
 ebayスクール生の募集をみて
 100万円の投資をして参加

・4ヶ月で必ず成果を出すと決め
 テレビを捨て、寝る時間も
 極限まで削る生活を送り

・受講料の100万円を無駄にしないと
 モチベーションを高めて、ついに

・4ヶ月で月収100万円を達成した
 スクール生第1号になった

・自分が受講していたスクールで
 講師オファーが届き、

・プレイヤー兼スクール講師として
 2年間で3期のカメラ輸出スクール講師を経験

・現在は、eBay輸出スクール
「プラスポート物販部」を開校

と、この背景を知るだけでも
荒井さんの人間味が伝わってきます。

文章に人の感情や行動がのり
クリエイターの魅力を読み取れるのは
他のSNSにはないnoteだけの魅力ですね。

荒井さんの記事が読まれるのも
これまでの経験や背景が伝わるからこそ
読者さんが増えているのでしょう。

荒井さんの経歴を覗けるnoteは
読む価値がありますね。

実際に荒井さんの記事には
29件ものコメントが書き込まれ
荒井さんの拝見に惹き込まれた人が
数多くいらっしゃいます。

読者さんからのコメントから
その熱量を感じますが、

それに負けないくらいコメントを
丁寧に返している荒井さんにも
好感を持つことができます。

こういった細かいところに
文字だけでは伝わらないものが
表現されていますね。

とても勉強になります。

荒井さんの自己紹介を読んだだけで
その経験を追体験できる内容になっています。

荒井さんの自己紹介記事はこちらから↓

直感的に読者が集まりやすい
記事作成の細かなテクニック

荒井さんが運営する人気マガジン

noteはブログであることから、
新規記事を投稿すればするほど
以前の記事が埋もれていきます。

マガジンや固定記事に設定をしないと
読んでもらいたい記事を
開いてもらうことができません。

なるべく投稿しているすべての記事を
読んでもらうためには、
それなりの工夫が必要です。

もちろん、荒井さんは
その工夫が出来ているからこそ
記事が検索上位に表示されています。

荒井さんがどんな方法を取っているのか、
それはタイトル、見出し画像が
大きく関係しています。

そもそも検索上位に
表示されるメリットは、

・検索から新規読者を獲得できる
・認知度を上げることができる
・顧客と接点が持てる
・記事の表示回数と流入が増える
・安定した集客ができる
・PV数、スキ数、コメント数が増える

などがあります。

より多くの読者さんに
自分の記事を読んでもらうためには、
荒井さんのように検索順位を上げることが
noteで意識するべきポイントです。

では、自分の記事を
検索上位表示させるためには
いったいどんな工夫が必要なのか

まずは、SEO対策について
触れていきましょう。

記事は上位表示させるSEO対策:note編

検索順位を上げる方法を学ぶ前に
SEOについて理解する必要があります。

SEOは勉強し始めれば
沼にハマり、勉強しきれないので
基礎の内容だけ触れていきましょう。

SEOとは、

・Search
・Engine
・Optimization

の略称で
「検索エンジン最適化」
を意味します。

具体的には、Googleなどの
検索エンジンが理解しやすいように
自社(自分)のWebサイトを
最適化することを「SEO」と呼びます。

そして、SEO対策とは、
検索エンジンの検索結果で
あなたのnoteを露出を増やしたり、
上位表示させて検索流入を
増やすための対策のことです。

noteでSEO対策を行う場合は
2つの対策があります。

SEO対策その1:タイトル

普段から何となくタイトルをつけていたら
少しもったいないことをしていますね。

noteにおいてもタイトルは
SEO対策で大きな役割を持っています。

もし、あなたが多くの読者さんに
記事を読んでほしいのであれば、
タイトルにキーワードを入れてください。

どんなキーワードをいれるべきなの?

それを知るためにも
「ユーザーの検索意図の理解」
が必要になってきます。

・ユーザーの検索意図の理解

ユーザーの検索意図とは、
ユーザーが特定のキーワードを検索する時に
何を求めているかを指します。

・情報を探しているのか
・特定のアカウントを探しているのか
・商品やサービスを購入するつもりなのか

など、さまざまな形をとることができます。

ユーザーの検索意図を理解すると、
より関連性の高いキーワードを
選択することができます。

たとえば、荒井さんの場合、
「ebay」に興味のあるユーザーが
メインターゲットです。

そのターゲット、読者さんが
noteでebayの記事を探す場合
どうやって記事を見つけるでしょうか?

多くの人が記事を探す時は
noteの検索窓で検索ワードで
調べていくと思います。

ebayに興味のあるユーザーの場合は、

「ebay」「ebay 初心者」
「ebay カメラ販売」

などになりますね。

つまり、ユーザーが記事を探す際に
どんなキーワードを使って調べるのか
その検索ワードをタイトルに入れます。

ユーザーの検索ワードと
タイトルのキーワードが一致すれば
noteのアルゴリズムがあなたの記事と
ユーザー(読者)を繋ぐ仕組みなので、

ユーザーの検索意図を理解することが
読者を集める秘訣でもあり、
検索で上位表示するポイントです。

SEO対策その2:見出し画像

続いて上位表示されたからと言って
自分の記事がピンポイントに
読まれるわけではありません。

当然、上位表示されているのは
あなたの記事だけでなく、
他のユーザーの記事も表示されています。

その中でも、ユーザーにあなたの記事を
しっかり読んでもらうためにも
タイトルだけでなく、
見出し画像にもこだわりましょう。

たとえば、荒井さんの場合だと

スキワークがついているのが荒井さんの記事

どうでしょうか?

パッと見た時にどんな記事なのか、
画像を見ただけでわかりますよね。

他の記事に埋もれない、
読者に読まれ続ける記事というのは
見出し画像も作りこまれています。

見出し画像の役割として、
ユーザーに強烈な第一印象を与え、
自分の記事を読み進めるかどうか
を決定する重要な要素です。

ターゲットにとって魅力的であること。
興味、ニーズ、価値観を理解することで、
彼らが共感し、関心を持つような
見出し画像を作成していきます。

荒井さんの見出し画像から
どんな要素が含まれているのか
分析していきましょう。

スキ数200超えの人気記事

【見出し画像に含まれる情報】

・記事の内容
・人の写真
・フォントの大小
・記事を読むメリット

・記事の内容が一目でわかる

noteに投稿されている
多数の記事の中から、

自分の知りたい内容が
記載されている記事を
読みたい心理があります。

さらに読者も限られた時間の中で
記事の内容がわかる見出し画像は、
効果的です。

また、13文字程度の短文で
説明するのがポイントになります。

人が一瞬で理解できる文字量は
13文字程度なので、

13文字を超えると
読む努力が必要になるため、
なるべく読者に負荷をかけずに
記事の内容をまとめてみましょう。

数字を用いることで、
読者も瞬間的に内容が把握できるので、
活用していければさらに◎です。

・人の写真を使ってユーザーの視界に入れる

検索結果から表示される記事数は、
スマホ表示であれば5記事、
PC表示なら10記事になります。

その中から自分の記事を見てもらう、
視界に自分の記事を入れるためにも、
人の写真がおすすめです。

人が影響を受ける割合を
数字化したメラビアンの法則で、

人は55%の割合で視覚的情報から
影響を受けると言われています。

そして、人の顔に目を向けやすい
という心理も働くため、
読者の視線を集めやすい効果があります。

・フォントの大小を活用してメリハリをつける

フォントの大きさを変えることで、
重要な情報やメッセージを強調し、
視覚的なヒエラルキーを
作ることができます。

大きいフォントは
目を引く効果があるので、
非常におすすめです。

特にスマホなどの
小型デバイスからの閲覧を考えると、
フォントの大きさは読みやすさに
大きな影響を与えます。

小さすぎるフォントは
読者にとってストレスとなるため、
重要なメッセージは大きなフォントで
表示することが一般的です。

・記事を読むメリットを伝える

記事のメリットを
見出し画像に含めることは、
その記事の価値提案を強調する
絶好の機会です。

これにより、
読者は何を期待すればよいのか、
何を学べるのかが明確になります。

キーワードを含めた
「記事を読むメリット」は、
検索エンジンが記事の主題を
理解するのに役立ち、
SEOの改善にもつながります。

・・・・

これらの理由から、
見出し画像を加工せずに
文字のない素材画像のまま設定するのは
本当にもったいないです。

必ずあなたの記事にも
活用してくださいね。

これからも荒井さんは、
noteで活躍されるので
今後も目がはなせません。

eBay輸出コンサルタントの荒井智代さんのnoteはこちら↓

追伸:

これから本格的に
自分のnoteを育てたい人は、
合わせて次の記事に読んでみてください。

お仕事の依頼はこちらから↓


ありがとうございます!サポートがあれば、僕のnoteがもっと面白くなります!