昨日は谷川俊太郎展に行きました

※月曜日は、日曜日の妻との行動を書いています。

僕だけ、いつものキコ先生のヨガに出て、後で妻と待ち合わせて渋そばでお蕎麦を食べました。

3月14日が、僕の母の誕生日なんですね。

それで妻が「誕生日プレゼントを贈らなきゃ」ということになりました。

いつもはスカーフとか傘とかポーチといった小物を妻が選んで贈るのですが、今回は「花の鉢植え」になり、東急本店の屋上に行って、これを選びました。

その後は、昨日のメインイベントの谷川俊太郎展です。

僕、谷川俊太郎の詩はすごく好きなんですね。詩集はほぼ全部、読んでいます。

現代の日本人が使う「文体」を作った人たちを10人あげろ、と言われたら、必ず入る人だと思います。

その谷川俊太郎展、僕のTLで評判がすごくいいんです。やっぱりこれは行かなきゃと思い、妻と行くことになりました。

東京にお住まいの方、渋谷から初台ってすごく近くだってご存じですか? あまり知らないですよね。歩けます。

「奥渋谷」と呼ばれるエリアを歩きながら、この辺りで「コーヒーを飲もう」ということになったのですが、話題のお店、どこもすごく混んでいるんです。

365日という話題のパン屋さんでパンを買おうと思ったのですが、そこもすごく混んでて、隣のやなかコーヒーで、コーヒーを飲みました。やなかコーヒーってすごく増えましたよね。その場で焙煎っていうのが強いのでしょうか。

そして小田急線の踏切をこえて山手通り沿いに歩きました。山手通り、お店全くないんですね。だから、途中から初台商店街に入りました。

今回の初台商店街で気になったお店は「フヅクエ」というカフェです(妻が見つけました)。

今、検索して、HPを見てるのですが、注文によって席料が変わるんですね。「ご予算は、1600円~2500円のお支払いが標準的な価格帯」とのことです。カフェ経営の方、ご存じでしたか? 

僕、常々、「カフェはどうしても儲からないから閉店するお店が多い。どうすれば儲かるのか」と考えていまして、チェックしたいです。

 ※

さて、谷川俊太郎展です。

年表が圧巻でした。「ああ、そうかあ。この年齢の時に、この人と会って、この本を出したんだ」といったことを色々考えながら見てると、あっという間に時間が過ぎました。

「3.3の質問」という、いろんな人が「前世は何でしたか?」というような質問に答える展示がありまして、これは春風亭一之輔さんが飛び抜けておもしろかったです。やっぱり一之輔さん、天才です。

その後、初台で何か食べようと思ったのですが、まだ全然早い時間で、初台には知人のお店がたくさんあるのですが、もちろん開いてなくて、あきらめて電車に乗りました。

明大前で乗り換えだったのですが、「明大前でいつも乗り換えるとき、焼き鳥の匂いがするよね、そこ、行ってみようか」ということになり、明大前の駅で降りました。

その焼鳥屋さん、すぐに判明しました。すみれさんでした。すみれさん、すごく幅広く展開していますよね。ワインもあるし、気が利いた料理もあるし、スタッフの方もすごく感じがいいし、流行るのはわかるのですが、ごめんなさい、明大前でわざわざすみれさんに入ることもないか、ということになり、しばらくその辺りをうろうろしました。

ところで、うちの妻、明治大学出身なんですね。で、「確か、明大のすぐ前に喫茶店があった」ということで、行きました。

「ぐずぐず」と「ミキ・ハウス」というお店があって、ぐずぐずは日曜日なのに営業してました。もちろん入りました。妻は30年以上ぶりです。

かなりご高齢の男性が、おひとりでされてました。

「名物」と妻が言う、ぐずぐず風はんばあぐは残念ながら品切れで、きのこそーすのはんばあぐとハイネケン3本飲みました。

はんばあぐ(と平仮名表記です)、すごく丁寧につくってまして、20分くらいかかりました。大根おろしも注文してからおろしてました。美味しかったです。こういう長く続くお店って「基本的な料理の姿勢」がすごく丁寧ですよね。勉強になりました。

そして、井の頭線に乗って、帰りました。

#コラム

お酒やバーについての僕の本です。『バーのマスターはなぜネクタイをしているのか?』 

bar bossaに行ってみたいと思ってくれている方に「bar bossaってこんなお店です」という文章を書きました。 

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昨日は谷川俊太郎展に行きました

林伸次

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林伸次

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