bluetoothドングルを5.0にしたら認識しないのでOSアプデしたら無線LANが繋がらなくなった(解決)

アマゾンのブラックフライデーで、性懲りもなくTP-linkのbluetoothドングル(UB500)をポチってしまった。

今まで使っていたUB400は、たしか挿すだけでlinuxmintで使えたが、カーネルが古いせいか認識しなかった。
カーネル5.16以上ならいけるような情報があったので、この際だからと、最新の21.2"Victoria"にアップグレードした。

結果、bluetoothの問題は解決したが、こんどは(これまたTP-linkの)無線LAN子機が認識しなくなった。
どうもドライバ(RTL8812au)が機能してないようだ。

以前の「USB無線LAN子機をlinuxで使えるようにした」でドライバを入れ直してもうまくいかないようなので、新しいバージョンのものをみつけてdkmsでビルドしたら、wifiつかんだ。

【手順】

①とりあえず、home直下と、/usr/src/にある古い8812auドライバをフォルダごと削除する。

②以下のサイトからrtl8812au-5.6.4.2をダウンロード。
https://github.com/aircrack-ng/rtl8812au

③ダウンロードファイルのある階層に入り、インストール
$ sudo apt-get install dkms

④DKMSで現在のカーネル用にビルド、インストール。
sudo make dkms_install

再起動で、完了。
心なしか、ネットアクセスが早くなった気がする。
そしてbitcoinも上がった(笑)

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