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アウトプットを前提にした効率の良い本の読み方

こんにちは、べーちゃんです^ ^

今回は、アウトプットを前提にした読書法ということで、備忘録投稿になります。

読書をすることで、インターネット上では手に入れることができないような情報を集めることができます。

でも、本を読むのって大変ですよね!

種類が多くどの本を読んだらいいかもよくわからないし、
本自体も分厚くて内容も多いので、読み方を間違えるといつまで経っても読み終わらない……

どうしたらいいかなあと思って、いろいろ調べてみて、使えそうだと感じたものだけリストアップしてみました!

参考にしてもらえると嬉しいです^ ^

目次
1. 本を読む前
2. 本を読んでいる最中
3. 本を読んだ後


1. 本を読む前

本を読む前の準備として、以下の4つの作業をしています。

①目次を読んで内容を予想する
②本全体をざっと読む
③前書きを読んで、「この本の問題意識」と「問題の解決策」を確認する
④本を読む目的を明確化して、メモしておく

①目次を読んで内容を予想

②本全体をざっと読む

③前書きを読んで、「この本の問題意識」と「問題の解決策」はわかった

④本を読む目的を明確化して、メモしておく

何事も準備が大切ですので、焦らず時間を多めに使っていきましょう^ ^

2. 本を読んでいる最中

僕は本を読みながら、以下の3つの作業をしています。

①論理構造をチャートでイメージする
②情報を「○○」に結びつける
③セクションごとに要約する

①論理構造をチャートでイメージ

②情報を「○○」に結びつけたか?

a.「以前読んだ本」
b.「自分の過去の経験」
c.「身の回りのこと、世界、森羅万象」

③セクションごとに要約

準備ができていれば、読むときはサクッと読めるようになります。

目的を絞って、集中して読み切れるといいですね^ ^

3. 本を読んだ後

本を読み終わった後は、5つの質問を自分にしています。

①この本の内容を一言でまとめると何か?
②読書前に予想した内容と、実際の内容はどのくらい差があったか
③この本を読んで、どういう情報が得られたか?
④どんな時に、誰が読むと良いか(ターゲット・タイミング)
⑤この本はなぜ重要なのか?

①この本の内容を一言でまとめると何か?

②読書前に予想した内容と、実際の内容はどのくらい差があったか

③「この本を読んで、どういう情報が得られたか?」

④「どんな時に、誰が読むと良いか(ターゲット・タイミング)」

⑤「この本はなぜ重要なのか」

読書後は準備と同じくらい大切です。

記録には残せても記憶に残さないと読んだ意味がなくなってしまうこともあります。

情報を整理して、記憶として定着させるのがオススメです^ ^

***

いかがでしたか?

最初はチェックリストにして、いつでも目に見えるところに置いておくと、習慣付としてはよいかもしれません^ ^

他にも読書時にレビューをつくったり、他の本との関係性などを見る分析の仕方をもあるので、ニーズがあればそっちも書いてみたいと思います。

情報がたくさん溢れていますが、信頼性と、有用性が高い情報だけを集めていきたいですね^ ^

(細かい情報は後ほど追記していきます!笑)

それでは!

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たべちゃんです。ブログ、プログラミング、動画編集をして生きています。 主に一人で稼いでいくためのスキル、ためになる情報・情報収集法についてまとめます。 趣味は心理学と家族社会学の文献を読むことです。
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