坂東みそ煮込みうどんが好きなんです

ジャーニーマンです。

こちらは通称「ナベント」こと「鍋 Advent Calendar 2018」#nabe22co  の18日目のエントリーです。特定のテーマで毎日エントリーを投稿していくアドベントカレンダー、こちらのカレンダーのテーマは"鍋"。鍋愛について綴ります。

ばんどう太郎

皆さん、家族レストラン「ばんどう太郎」(決してファミリーレストランではない)をご存知でしょうか?東京、神奈川を除く関東圏に約70店舗を展開するレストランチェーンです。多ブランドの飲食店を営んでおり旗艦ブランドが「ばんどう太郎」です。創業以来「人間大好き親孝行」を経営理念としています。トップ画像は社訓「親孝行」です。 ※そのこだわりは以下、画像をクリックしてご確認ください(会社のサイトにリンクします)。

ばんどう太郎は家族一同がハレの日に、予約をして食事をしに行く場所です。ロープライスのファミレスと違い、ドリンクバーもありません。プライスラインはロイヤル・ホストに近いと思います。


実食('-^*)

そんな、ばんどう太郎の看板メニューがわざわざ食べに行きたくなる「坂東みそ煮込みうどん」です。簡単に言えば、濃厚な八丁味噌でじっくり煮込んだ鍋焼きうどんです。では、ご堪能ください。

如何でしたか?怒涛の画像で魅力をお伝えしました。最後の1枚は、ご飯とお新香がセットになった平日限定のランチセットです。ハレの日に来るお店は、平日がお休みのご家族にとっても団欒の場所です。今回は時間をずらして待たずに入れましたが、予約をオススメします。

少し補足します。熱々の味噌煮込みうどんは良く跳ねます。お店のロゴが入った前掛けが一緒に配膳されるので、気になる方はお忘れなく。鍋はかなり嵩(カサ)があり、固形燃料で常に熱々なので、食べる時に頭を垂れると額が鉄鍋の淵に触れることがあるので、ご注意を。


数々のこだわり

八丁味噌は、江戸時代初期から18代続く宮内庁御用達の『カクキュー』さん(愛知県岡崎市)で3年天然熟成された特別仕込みの八丁味噌だそうです。

ちなみにみそ煮込みうどんにはバリエーションがあり、こちらも全て逸品、これを書いていてもお腹が減ってきます。「メシテロ上等!」な方は、以下のリンクよりご確認ください。残念ながら明日は行けない(泣

http://bandotaro.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/07/02-03.jpg

女将制度。サイトにも「原点は母の里山にあります」と謳われている通り、思いが溢れています。ご興味ある方は、じっくりサイトをご覧ください。他のレストランチェーンにはないこだわりが詰まっています。

ウェイティングシート、良くあるシートですが、通常の"済"にあたる欄が"感謝"になっています。これまでご紹介した理念やこだわりに通じます。


最後に

是非、ご案内したサイトから店舗検索して、この冬、実食してみてください。感想を教えていただけると嬉しいです。お米も、そばも、うどんも美味しいので、大人数で訪れて色んなメニューを皆んなでつつくのも良いものです。最後まで読んでいただきありがとうございます。


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