見出し画像

働く妊婦のちいさな苦悩

建築に携わる仕事をしている、現在妊娠6か月になる妊婦です。

事情により、最近、社内の別の部門に異動になりました。

異動先の業務は、自分にとって新たに触れる分野が多く、そしてクリエイティブで壮大なプロジェクトが多数。
自分にとっては新鮮で、ワクワクするところがあります。

ただ、ほんの3か月後には産休育休に入ってしまうこと、妊婦につきフットワーク軽く外出できないことから、
思うように工事現場へ出向くことも打合せに参加することも出来ず、もどかしい・・・。
本当は現地に足を運んで目で見て関係者に会って話して・・そうやって早く仕事を覚えて組織の力になりたいのに!


周りから配慮していただけているのは本当にありがたいこと。
今は自分とおなかの子どもの健康を最優先にしなければならないこと。
思うように動けないことも今は仕方のないこと。

ちゃんと分かってはいるものの、周りの役に立てない自分が不甲斐なく、
自分は世間から必要とされていないような、そんな疎外感をすこし、感じてしまうのです。

社会人になってから、仕事中心の生活しかしてこなかったからなぁ・・・


こうして自分が色々な立場に置かれて経験をし、周りの人の気持ちを以前よりも理解できるようになって、またひとつ大人になれるのでしょうか・・

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?