0717/わたしは君のママじゃない!

夫が職場で育児トーク参戦したらしく「子供が生まれたら何と呼び合うか」という話になったそうだ。わたしは、ママ・パパで呼び合うのは、絶対嫌派である。だってわたしは夫のママじゃない!と、主張したところ、おもしろがって「ママ〜」と呼ばれてほんとちょっと無理だわ…となった昨夜であった。(ネタ的に使われそう…)

外国だとハニーとかベイビーとかあるのかな。私はちゃんと名前で呼ばれたい。ベイビーのニュンアンスを

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0716/病は気からと云ふけれど

気持ちがだいぶ妊婦糖尿病モード(まだ確定していない)になっていて、よろしくない。なんだか気持ちが滅入っている。食べ物を気をつけなくてはいけないのだが、いかんせん現状とても情報が少ない。少ない情報+ネット情報からとりあえず

・野菜から食べる(毎食野菜何かしら)
・甘いものの摂取控える
・炭水化物へらす(野菜の後)
・カロリー摂りすぎない

上記を守ろうとするも、まず、「野菜から」の壁にぶつ

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つわりはなぜツライ? 『悪阻なんてこわくない』より、医学的根拠を元にしたつわり対策

妊娠してから、「つわりは病気ではない」「つわりの原因はわかっていない」という言説を聞くたびに、「なんで解明されてないの!?」と憤りを感じていました。

こちらの記事の島岡医院院長である島岡昌幸先生(産婦人科医)によると、つわり経験者の数は、産婦人科医の論文では約80%だと書かれていることが多いそう。5人に4人はつわりの経験者です。

私の周りにもつわりがキツかったという人は多く、「こんなに大勢の妊

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マイ・ワーマタ・デイズ ~vol.5 仕事好きな元呑兵衛が産休を迎えるまで~

酒と酒のある空間が好きな、もとい、好きだった、東京在住30代前半の総合職の女です。仕事も経験を積むほど面白さが増す中、ある日マタニティライフがスタート。vol.1では「呑兵衛からの卒業」、vol.2では「乗り切れツワリ」、vol.3では「安定期と言われる所以」、vol.4では「ハピマタライフとは」と、妊娠初期から中期にかけてのことを書き留めてきました。

vol.5は、妊娠26週目から34週目、妊

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0715/デリカシーのなさ、というやさしさか

妹から電話がかかってきた。
なんとなく嫌な予感がしたが通話ボタンを押すと、案の定、奥で「お姉ちゃん糖尿だって!大丈夫なの?」と半笑いの母の声。ラインの返信をしない私が怒っていることを察して、たまたま新潟より帰省していた(いま大学生)の妹をダシに使って私にコンタクトを取ってきたのだ。

「おかあさんうるさいって言っといて!」
と、言う私をケラケラ笑っている母。(そういうところである)

こっちは

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妊娠中にダウンロードしたい、おすすめアプリ3選

妊娠直後、すぐにアプリを調べまくって色々ダウンロードしたのですが、6ヶ月目に入る今でも見ている便利なアプリが3つあるのでお伝えします。

もし妊娠がわかったら、ぜひ入れてみて下さい!

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保育園の申し込み [妊娠27週]

今週のハイライトは、2度目の保育園見学。

今回は認可外。調べれば調べるほど、私の住んでいるエリアで、認可保育園に入れる可能性が縮まる現実を突きつけられる中、「もう認可は諦めよう」とタカをくくった。

認可を諦めることで、私の復職プランにもだいぶ柔軟性が生まれる。それも大きな一因であった。以前社長と復職パターンを相談した際は、認可に入れることを想定すると、こういう条件で復職しないとダメなんです。。

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0712/サイダー検査にひっかかる

2週間ぶりのエコーで(つい最近だったような気がしてしまう)今日もしっかり顔の前に手をグウにしている娘なのであった。頭が膀胱近くにあるらしく、時々ゴンっという鈍い振動がくるのは頭突きだったということが判明。両脇腹へのドコドコはキックなのだろう。いつのまにか1キロくらいに育っているようだ。

検診の待ち時間で夫にエコー写真を送る。娘に関しての夫の感想「かわいい」。いまの段階で「かわいい」を連発して

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大都会東京にいると、優しさを大事にできなくなる

満員電車。

今朝だけ、私の車両だけ、空いてたりしないかなって思いながら、でもやっぱりいつも通りの、満員電車。

ちょっと寝不足だったりすると、すぐ貧血気味になるけど、そうしたらイヤホンから流れる音にできるだけ集中して、「私は大丈夫、私は大丈夫」って自己暗示をする。

なぜって、どんなに具合が悪くても、立っていられなくなっても、大都会東京では誰も手を差し伸べてくれないから。席を譲ってくれることなん

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