江原ニーナ

1997年生まれ 帰国子女 noteは発達途上な思考の整理場所および備忘録です。いつか未来の自分が「あはは、あの時の私、青かったなぁ」なんて笑えるように正直に文字に向き合っていたい。

フェルメール展を、期待していたより100倍楽しんだ話

「せっかくフェルメール展やってるし、いつか行きたいな〜」なんてぼんやり思っていた私の目に、こんなツイートが飛び込んできました。

オリジナルで作った音声ガイド!?

しかも
“フェルメールの人生や青の特徴、贋作の経緯、絵に込められた寓意が鮮明に理解できて絵画の味わい方が全く変わった”!?!?

それは行くしかない!と思い、早速チケットを購入。そして先週日曜日に、上野の森美術館で開催中のフェルメール

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何に「なれるか」<何に「なろうか」

年末、熊本の実家でこたつに入りながら、何気なく特番を見ていたときのこと。サンドウィッチマンの富澤さんが、芸人になる前の時期を振り返りながら「この時は、何になろうかなって考えてたんですよ〜」と言っていたのを見て、ふと気づいたことがある。

それは、私はいつのまにか「何になりたいか」よりも先に「何になれるだろうか」を考えるようになっていたということだ。今の自分の経験やスキルを基に、勝手に射程圏内を設定

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2019年にやりたいことを書いて、絶対に達成するnote!

2019年まで12時間を切った。

今年も色々な方々との新たなご縁が生まれ、とても恵まれた一年だったと思う。

お世話になった皆さん、ありがとうございました。2019年も宜しくお願いします。

今年の反省は色々あるけれど、先日別のnoteで書いたので(noteおすすめ記事に取り上げていただけて嬉しい!)、今回は来年に向けた目標と、やりたいことを、記録しておく。

2019年

・自分を大切に
 ∟

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腑に落ちるということ

憧れの方からいただいた、『ハッカーと画家(ポール・グラハム著)』を読んでいる。感想や感じたこととは別で、読みながら考えていることがある。

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本を読んでいる時に限ったことではないが、自分の中にスッ、と落ちてくるような言葉に出会うことがある。

悩んでいたことや、苦しんでいたことであればあるほど、「これこそ私が考えていたこと!」とか、「この考えを知っていれば..」と感じる。

「あの頃、この

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もっと自分を大切にすればよかった

年の瀬が迫る街は、どことなく、せわしない。

年賀状も溜まっていないし、お正月に向けて買い物があるわけでもない。年末だからといって、普段と大差ない生活のはずなのに、「年内にこれを終わらせなきゃ」とか、「今年の振り返りをして、今年中に来年の目標を立てときたいな」とか、あれこれ考えてしまい、「年の瀬」を理由にして、自分自身を忙しくしようとしているようでもある。

例年のことながら、この一年を振り返ると

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「大学には価値がない」と一度は思って行かなくなったけれど、やっぱり復学した理由。

昨今あちらこちらで、「大学に行くよりサロンに入ろう!」などの言説とともに、「大学に行く意味はあるのか?」議論が散見されます。このテーマ、実は私がこの半年間、全身全霊で考え、悩み、向き合い続けてきたものでした。

結論から言えば、「私にとって、大学は行く意味・価値のあるところ」です。そして、行く価値があるかどうかは、自分の夢や理想のキャリアパスといった「目的」によって決まるもので、全員に共通する解は

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拙い文章ではありますが、スキありがとうございます!
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