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X DESIGN ACADEMY Osaka-basic course

#01 ブートキャンプ

1.宣言

「You must unlearn what you have learned」

これまで何度かスキルチェンジの経験があるが その過程で仕事の進め方や思考のパターンが固まっていたように思う

新しい職種に着いたときに進め方がわからず、以前の職場でどうしていたかに置き換え、前の上司だったらどう進めるだろうかと想像して対処したり、またその対処でどうにかなってきたので、 むしろその置き換えができることが、自分の柔軟さとして自信にも繋がっていた。

それが、真っ向から否定される形になったのだが、嫌な気持ちにはならず。

しばらく前から、解決方法を過去問に照らし合わせルーチン化していく方法に
不安を感じていたからで、それがいいのか悪いのか(停滞と取るのか成熟と取るのか)新しい手法が視界には入るが、それをどう取り入れればよいのかがわからず
時間が過ぎていたところでの言葉だったので素直に自分の中に入ってきた。

過去問に照らし合わせるのではなく
その時その場に適した思考法を使って解決していくことと
その時その場に適した解を出すには継続して学ぶことが必要ということ
この考えを軸に1年頑張ってみようと思う。

2.チーム

チームビルディングのゲームとして行ったマシュマロチャレンジでは
構造を考える人、作業を進められるよう準備する人、作業が振られていない人に何かしら作業を渡す人、これまでの経験からヒントを出す人などチームに色々なタイプの人がいることが早くにわかる。
早くにたくさん意見を言ったり、進行を仕切ることができる人だけが必要ではなく
進めようとする人のサポート、進める方向が異なる場合にはストップさせることのできる人がいて、それぞれ意見が言いやすいことが重要だ。それが、ちょっとしたゲームで見えてくる。
チームを作ったときに、早くに個々の特性を客観的に観察し
一歩引いてそれぞれの人とどう関わるべきかを考えることができていたなら
昔の失敗は無かったなと思いながら作業を進める。

今回 偶然一緒のテーブルに座ったひとたちとのマシュマロチャレンジは
1回目よりも2回目をより良い結果にしたいというチャレンジがあり、
お互いの意見を尊重して作業を進める、他のテーブルに偵察に行く人がいたりと良いテーブルだった。

そして私は構造部分のミスリードを、大学、会社とも一緒の後輩に助けてもらった^^;
以前から雰囲気の目立つ人だと思っていたら初めての接触が社外とは。

3.最悪トラベル

また最初とは異なるチームを編成しなおし。偶然にもfilamentの平井さんと一緒。
挨拶は初めてだが名前と赤白のTシャツを着ている画像はfacebookで知っていた。
こういうパターンはfacebookでは多いのだが、知り合う前に相手のイメージができてしまうので顔写真の選定は気をつけないと。
平井さんは、自分の妄想していたイメージと話した印象が近く画像選定の師匠と呼びたい。

史上最悪な旅行とは何かを個人で発想後、チームで1つに絞る。
発想した最悪なストーリーを他のチームに渡し、こちらも別チームからの最悪ストーリーをもらい解決方法を考える。

会社に長くいるとつく癖で、なんとなく要求されていそうなことを推測して回答しがち。個人の発想では、自分の趣味を織り交ぜてアピールポイント作ったり
チームで残した案は、リアリティのあるものが良いのかと業務上のミスをテーマにしたものを選択。

他のチームでは、鳥になって自由になれたと思ったら元の人間に戻れず最悪トラベルという そこまで広げていいんだ的な そういうことかと。
その後の展開がわかれば、もっと広げてたかもしれないのに…と思いつつも、
実際に今後のことがよめるような局面なんてほぼないし、どんな時でも枠にはまらず自由な発想できる準備ができていることが必要とされてると思い直した。

交換してこちらに来た発想は、スマホ無くした時に向けたサービスというテーマで
銀行のゲームチェンジ取り入れたディスカッション、マネタイズの話も取り入れて
反論あり、視点を変えて案をスライドさせていく経緯あり、リフレーミングも意識しながらチームの人と話ができたのではないかと思っていたのだが。
件の鳥の最悪ストーリーに対する解決策、リフレーミングがとても面白く
ずいぶんと自分の頭が固くなってることを思い知らされた。

まずは初日に色々考え直させられる部分あり。
知識と行動のストックと、過去問に縛られない発想力を得られるようにしたい。


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biffwanko

Xデザイン学校大阪分校2019

受講生の日記です
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