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自分とは「遠い」方々と仲良くなる至福。りんごが繋ぐ関係(ベターアイデア? v3-53)

お客様からリンゴがたくさん届いた。いつも助けてもらっているから、ということでたくさん。40個ぐらいか。もっとあったかも。そのお客様のご実家が青森のリンゴ農園ということで。とても大きく、蜜もたくさんで、美味しいリンゴだった。ありがとうございます。

会社の関係の贈り物でリンゴをいただくのは初めて。お客様の実家がリンゴ農園とは言え、こういうのも嬉しい限りです。お花、お酒、お菓子なんてのが多いですものね。

そのリンゴを、自分と会社の一部の社員が持って帰ったけど、それでも余ったので、いつもランチに行く職場近くのカレー屋andイタリアンさんに持って行った。

ランチに行った時に、ねーねー、よし君(店長さんのこと)、リンゴがたくさんあるから、貰ってよ! XX〇〇な理由で、オフィスにリンゴがたくさんあって。悪くなると勿体無いし、とても美味しいんだよ。いつもコーヒーとかサービスにしてくれるから!って言ったら、よろこんで!ということで、8個ぐらいお渡しした。

で、その店長の後輩くん、ゆう君、がこのカレー屋andイタリアン(昼はカレーメインで、パスタもあるけど。で、夜はイタリアン)を卒業するという。ええええ、それは残念。もうここでは会えないのね。ということで、4、5日後の「ゆう君さよなら会(って、彼はお店側のひとだけど)」で、彼が最後の日に夜ご飯を食べにいった。友達も2人誘ってボクと3人で。

その卒業のさよなら会で、お任せのコースにしたのだけど、その中でお渡ししたリンゴを使ってくれた料理がありました!嬉しい話です。その料理も他のも美味しかったです。

このボクのお客様から、お世話になっているので、ってもらったリンゴが、このカレー屋andイタリアンを通じて、色んなお客様に回っていく。いいですね。人間関係が繋がっていく中で、モノもつながって行く。まさにお金を通じてこういうことが行われるが流通、経済ですね。今回は無料でリンゴが旅してますが。

なんだか、感謝の伝達ですね。幸せをつなぐリンゴ!そして、店長がちょっとコース料金も安くしてくれた。ごちそうさまでした。

そしてボクが連れて行った友達2人と店長よし君とその後輩のゆう君は年齢が近いことがわかり、仲良しになった。連絡先交換して。ついでにこのボクが連れて行った友達2人にもリンゴをあげた。

で、ゆう君が次に行くお店は、なんとボクの家の近くだった。そりゃぁ、ぜひ行きますね!ということで、お店を教えてもらった。自分が店長で切り盛りする、とのことでこれは応援しないと! 

そしたら昨日、ゆう君からメールが来て、いろいろと準備できたので、いつでもOKです!遊びにきてくださいー、とのこと。

今までは店長とばかり色々とお話していたけど、今後はゆう君とも仲良くなろうー。ご近所のお店だし。早速、この友達2人も連れて行くかな。

しかし、店長のよし君も後輩のゆう君も2人とも男性ですが、料理が上手い、っていいですね。小さい頃から料理大好きのお母さんの影響で料理に興味を持って、1人で色々作って来たのですって。素敵です。この道で生きる、と決めて突き進む、カッコいい。ボクには無いモノで、無い考え方で、手に職があるのはすばらしい。それに性格もやさしくて、料理がとにかく美味しい!

ボクとは全くキャリアが違い、知識や能力も違う。生活スタイルも違う。でも、お互いになんか波長が有うのかな。この店には良い雰囲気がある。大人になって、ひょんなことから、自分と「遠い」人と仲良くなるってなんか嬉しい。海外の方と仲良くなると同じですね。

同じ学校、同じ塾や予備校、同じ倶楽部、同じ習い事、近所に住んでいる、同じ会社、とかではなくて、偶然が無いと仲良くならない「遠い」ひと。変なハードルを暗黙の内に感じるから、仲良くなるのが難しいと勝手に思ってしまうから、「遠い」ひとと仲良くなる、のは嬉しい。

これからも「意図的」に「遠い」関係を近づける、ことを求めてみよ。「意図的」でないと、偶然だから、自分と違う人生の「遠い」ひとだから、「違う」と思ってスルーしがち。近くなると嬉しい存在なのに。だから「意図的」に「遠い」関係を近くしていこう。ということで、ゆう君のお店、今日でも行くか。

今日のベターアイデア:
同じ学校、同じ塾や予備校、同じ倶楽部、同じ習い事、近所に住んでいる、同じ会社、等では無い、ちょっと「遠い」ひと。そんな「遠い」ひとと偶然知り合って仲良しになる。偶然がないと出会わない。偶然に感謝し、こちらから何かしないと仲良くもならない。「遠い」ことには当然、ハードル。ハードルを感じるから、こんな「遠い」ひとと仲良くなるとなんか嬉しい。人生をちょっと豊かにする。でも、「意図的」に求めないとダメだ。「意図的」に「遠い」ひとが近くになるものね。色々「遠い」人との出会いを増やしていこう。そう思った?ベターアイデアだ。

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