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24卒内定体験記Vol.19 うつ病からMM制覇した24卒

内定先:三菱地所、三井不動産、森ビル、東急不動産、住友商事、トヨタ、サントリー、デロイト、アクセンチュア
学歴:地方国立大学


自分は社会に必要とされていない人間なんだ。本気でそう思いました。
自殺も考えました。

正直に言うと僕は就職活動が大嫌いでした。なのでこれを書くことに全く気が進みませんでしたが、私をどん底から引き上げてくれた内定の大恩人、そして人生の大恩人であるぼんじりさんのためならと思い、少しだけ書かせていただきます。完全に私の主観も含まれていますがそこはご承知おきください。参考程度に見てください。


【就活開始】

就職活動を始めたのは3年生の初夏でした。周りは始めておらず自分は難関企業に内定したいという強い思いから始め、最難関と呼ばれる中で興味のあったデベロッパーに絞り、三菱地所と三井不動産のどちらかにいきたいと思いました。就活から逃げないために、壁に”MM内定!”と書いた紙を貼ったのを覚えています。

そこからデベロッパーのサマーインターンに応募しましたが全滅。ESすら通りませんでした。ここで就活がすごい嫌、大嫌いになったのを覚えています。僕は自分に自信がないタイプなので、ひどい不安に駆られ泣きました。1週間、就活から目を背けました。
(ちなみにその話を、後々コンサルをしてもらうことになるぼんじりさんにしたところ、笑いながら「俺も落ち込む時あるよ、時間が解決してくれるから気にしなくていい。それよりも泣く程行きたい企業があるなら素敵なことだと思うよ。」と言われました。優しいですね。)


気持ちの整理がつかないまま、Twitterで見つけたデベ・総合商社支援の就活支援垢(総合商社勤務)にお願いしました。これが大誤算、全ての誤りでした。
不安な時にお金を払うことになり、その人にはお金を結構使いました。その時の自分は何も知らない状態だったので、その情報の就職偏差値が仮に53だとしても「こんな情報知れてラッキーだ!」「こんなすごい人と出会えてラッキーだ!」とその人を一切疑わず、信じ続けました。

具体的には、面接の仕方を教わりました。
「こういう志望動機だと刺さりやすいよ。」
「こういうガクチカに変えたら受かりやすいよ。」
「自己紹介では強みを言うんだよ。」


結果、何も変わりませんでした。後から知ったことですが、その人は日本最高峰の学歴をお持ちの方。少なくとも就活力で内定した人ではなかったんです。そして、面接官経験者でもありませんでした。(24卒の支援実績も、おそらくスペース等を聞く限り学歴に頼ったものかと思います。三大商社とか受かってなかった気がします。七大商社でも十分すごいんですが。その実績でMARCHから三菱商事に内定させたぼんじりさんとの格の違いがわかります。)

自分のお金を返してほしい。
なんでまとまったお金を支払わせるんだろう。
なんで信じてしまったんだろう。
なんで面接官もやってないのに就活支援をやっているんだろう。
なんで実績が証明されていないのに頼ってしまったんだろう。

1番就活が嫌になったのはこれが理由です。自分が信じたものが間違いだったと気付かされた時、結果が出なかった時、学歴はそこまで悪くはないのに内定はおろかインターンも参加できなかった時、社会に必要とされていない人間だと烙印を押された気持ちになり、僕はうつ病になりました。


【ぼんじりさんとの出会い】

うつ病を発症して少し経ったある日。Twitterでぼんじりさんが流れてきました。「テレビ局の人がなんか就活について話してる、でも聞きたくないな。」最初の印象はそんな感じでした。うつ病は回復傾向にありましたが、まだ就活をやろうと思えなかった自分がいました。

そこからまた月日が経ったある日、またぼんじりさんが流れてきました。
今度はある24卒の感想ツイート。しかもテレビ局志望ではない。
今でも鮮明に覚えてます、そこに書いてあったのは
「ぼんじりさんと出会えて運がいい。コンサルを受けた自分を褒めてあげたいです。」と。
「あ〜また情報商材を売るような人に引っかかったなこの人は。可哀想に。自分みたいになるんだろうな〜」とひどい感想を持った否定的な人間でした。

しかしその後も、何度も何度もぼんじりさんのコンサルに関する感想ツイートを目にしました。よくTwitterで流れてくる感想ツイートとは確実に違う、就活生の希望に満ちた文章でした。
”学生から称賛されるTwitterの知らない人”に興味が湧いた私でしたが、それでもまだぼんじりさんにDMする勇気は出ず、感想ツイートをした学生に連絡を取りました。

「ぼんじりさんのコンサルどうでしたか?」と聞くと
「他の就活支援垢を試したけれど、ぼんじりさんは確実に頭3つ以上実力が飛び抜けている人ですよ。」と返信くれました。
「他の就活支援垢って誰ですか?」と再び聞くと
「〇〇さんです。」と、僕が以前に頼んだ就活垢の名前が上がってきました。(ちなみにその人も無双してました。)

そこで始めて、就活支援垢にも正しい就活支援垢と間違いの就活支援垢があることを知りました。そして親に頼み込み、お金を貸してもらいました。
親はうつ病になった自分に対してお金を払うことに抵抗があったでしょう。親に感謝ですね。そしてこの決意は自分でもよく勇気を出したなと思います。何故親に頼めたのかは今でもわかっていません。


【ぼんじりさんのサービスを受ける前】

先に伝えると、私はコンサルを17回受けました。グループディスカッションのnoteも買いました。


最初のDMを恐る恐るしたのを覚えています。
「うつ病を発症したダメ人間なんですけど、そんな私でもコンサルしていただくのは可能でしょうか?」振り絞ったなけなしの勇気と共に、重い指を動かしました。
しかし、もう一度考える返信が返ってきました。

「なんでダメ人間と言うのかわからないですが、誰でも大歓迎です。ただ、ついてくる覚悟と胆力は持っていますか?」

そこからもう一度考えました。自分は同じ過ちを繰り返すのではないか?またうつ病になったらどうしよう?そんなことを考えました。
藁にもすがるとはまさにこのことで、
”なんとか自分を変えたい”
その一心で「絶対についていきます」と返信し、コンサルがスタートしました。


【原体験コンサル】

最初は原体験コンサルをお願いしました。他の24卒の方も書いてますが、原体験は本当に大事です。そして、目から鱗が出ました。

私の場合はデベロッパー志望でしたが、なんとなくこの街並みが好きだからなど、浅い表面的な回答しか持っていませんでした。
ぼんじりさんの原体験コンサルは、
「なぜデベロッパーに行きたいか」
「どんな街を作りたいか」
「どんな環境で働きたいか」
を心の奥底から話せる
ように1つ1つ丁寧にヒアリングするものでした。
自分すら気付いていなかった感情を、たった30分で紐解いていく。解剖された気分、占い師に見透かされた気分。嬉しさと感動のあまり、涙を流しました。
ちなみに僕の原体験は、「海」に関係することでした。

なぜあんな芸当ができるのか、今でもとっても不思議です。
間違いなく、ぼんじりさんの専売特許。一瞬で世界が広がり、「そことそこが繋がるんだ!」と本当に驚きました。

よくぼんじりさんは、「一貫性は作るんじゃない、正直に話していれば一貫性は勝手に生まれるんだ」とお話されますが、その通りだと思います。
あまり原体験を面接で話す機会は多くありませんでしたが、面接で「それ他の業界でもできるよね?」と聞かれた時に原体験は光り輝き、私を何度も助けてくれました。

その後ぼんじりさんは「君はデベで〇〇がしたい&△△という環境を求めているから、デベ各社にOB訪問してその自分軸について深く聞いてみて!」とアドバイスをくれました。
よくぼんじりさんは「OB訪問の聞きたいことリストが一般に出回るとか意味わかんない」と言ってますが、就活を終えた今はわかります。その質問が、他の人にとっては大切なのかもしれませんが、自分にとって大切じゃなければ聞く必要ないのです。それよりも、大切にしている自分軸を見つけ、それに関連している内容について深く聞いていく方が明らかに自分だけの志望動機が作れます。

実際、就活生の9割以上が悩む「〇〇だから御社に入りたいんです」という〇〇を見つけることが容易くなりました。
「あぁ〜就活って思ったより単純なんだな、、、」と思ったのはこの辺りです。(その年にうつ病を発症していた人間とは思えないです、、)


【長期インターン】

実は長期インターンを紹介してくださったのもぼんじりさんでした。
最初はDMで相談しました。僕のそれまでのガクチカは居酒屋のアルバイト。「不安です」と伝えるとぼんじりさんは「居酒屋で頑張ったの?頑張ったと胸を張れることができるならそのままで大丈夫。ガクチカ探そう」と仰ってくれました。
僕は「そんなに頑張ったつもりはなかったので、これから長期インターン探そうと思います。どこか良い会社、もしくはおすすめの業種ありますか?」と聞いたところ、ぼんじりさんが唯一良いと思っていると仰ってくれた会社を紹介してくれました。(この会社が本当に大正解でした、、ぼんじりさん改めてありがとうございます!!)

この会社での長期インターンがなければ僕の数々の内定は絶対に実現できませんでした。信じて本当に良かったと思います。今考えたら、よく自分は踏み出したなと思います。
頑張れば給料も良かった長期インターン。内容はテレアポでした。

テレアポという内容が良かったという訳ではありません。
そこの会社はキーエンスの元トップ営業マンが創業した会社で、そのワードが面接で非常に生きました。

ぼんじりさんも仰っていましたが、”キーエンス”というワードはデベ、総合商社など、トップ企業からの反応が非常に良いです。
「何を学んだの?」
「どんな営業スタイルだったの?」
といった質問もよく飛んできました。キーエンスというワードも含め、面接官の食いつきは非常に良く、自然とガクチカの話ができたのが本当に助かりました。(ぼんじりさんの狙い通りだったみたいです。恐れ入ります。)

もちろん長期インターンでも
・コール数を莫大に増やした
・トークスクリプトの通りではなく、受付の対応によって言葉を変えた
など、色々頑張ったことはあるんですが、やっぱり長期インターンの話にいかに誘導できるかまで考えたぼんじりさんの戦略勝ちだったように思えます。


【ガクチカコンサル】

これも目から鱗だったコンサルでした。よくぼんじりさんは「局所的に、ピンポイントにガクチカは書くんだよ」と仰ってますが、僕もそのガクチカの方法にして良かったうちの一人です。

メリットを感じたのは主に面接でした。質問数が限りなく絞られるようになったんです。僕のガクチカは長期インターンでしたが、ガクチカの話をした後の質問は大抵5個程度に絞られました。どの業界の面接でも5個程度に絞られたのは本当に驚きました。

ぼんじりさん曰く、「局所的に書くと、その前後のことが多く書かれていないから聞きたくなることが多いんだよね」とのことでしたが、本当にその通りで、これも面接官経験者のぼんじりさんだからこそだな〜と思いました。
(このあたりから、昨年頼んだ就活支援者との圧倒的な違いが胸に突き刺さってきた時期でもあります。)


最初は3000字程度で書いてきてとのことでしたのでそこだけは大変でしたが、「一番頑張ったことはこの中で何?」と聞いてくれて、そこを中心に深掘りガクチカを局所的に仕上げていくので、みるみる進んでいく形でした。
ただここに関しては言わせていただきたいのですが、何回か往復をしないと完成できない気がします。なのでサブスク登録者は、まずコンサルでガクチカの選定をしてもらい、400字〜600字くらいで完成させて、5分コンサルを利用しながら完成に近付けていくことをおすすめします。

それくらい局所的なESの例がインターネット上に転がっていないので、参考になるものが少ないので、
・ガクチカnoteを見て真似していくか
・5分コンサルでぼんじりさんに見続けてもらうか
のどちらかで完成させていくことをおすすめします。

それくらい局所的がイメージし辛いので、1回のコンサルで全てを理解するのは結構厳しいと思います。


【模擬面接コンサル】

”自分のブランディング”という点で助けられたのが模擬面接コンサル。
実際の面接官であるぼんじりさんと面接ができて超的確なフィードバックをもらえる点はもちろん、自分をどう表現するかを一緒に考えられるのが他の就活垢では絶対にできない内容だと感じてます。

学生や、そこらへんの社会人との模擬面接と圧倒的に違うのが、
「答えられたかどうか」
であまり判断されない
ことでした。

もちろん「三菱地所に入ってやりたいことは?」とぼんじりさんから質問を受け、答えられなかった自分に対しアドバイスをもらうこともあったんですが、
「君は真面目で愚直な人間性が強みだと思うから、そこをどう表現すれば良いか考えれば勝てるよ」と就活における”自己ブランディング”に対してアドバイス、方向性、エピソードの選択などをやってもらいました。

ぼんじりさんは敢えて強面の面接官役をやってくれます。
これに耐えられたので、本番の面接でほとんど緊張しなかったです。
(勘違いして欲しくないのは、敢えて盛り上がらない面接官役をやってくれています。ぼんじりさん曰く、これで盛り上がれればどんな面接でも上手くいくくらいブランディング出来るとのこと。)

具体的に良かったポイントとしては2点。
①模擬面接で聞かれたことが実際の面接でも頻出
②主に話す量について理解することができた

①模擬面接で聞かれたことが実際の面接でも頻出

ぼんじりさんはテレビ局で面接官をやっているとのことですが(若いのに凄くないですか…?)、”学生”でも”内定者”でも”社会人”でもなく
”圧倒的な内定支援の実績を持ち就活を熟知しているかつ、実際の面接官もする社会人”と模擬面接できるのが超魅力
だと思います。

それゆえに、「そこ一回も深堀りされたことなかった…」という質問をしてきます。その質問が実際の面接で頻繁に聞かれるから驚きです。
ぼんじりさんは「そりゃ面接官をやる社会人の視点と、ただの社会人を一緒にされちゃ困るよ」と仰ってますが、”面接官をする社会人”ではなく”就活を熟知していて実際の面接官もやるぼんじりさん”だから、アフターフォローも含めて成長することができたと思います。

②主に話す量について理解することができた

・「端的に話すってなんで言われてるか知ってる?」
・「論は面接官聞きたくないんだよ?エピソードを聞きたいんだよ?」
・「俺は1分30秒とか普通に話してたよ、誰が30秒で話さなければ落ちるって決めたの?笑」
ぼんじりさんに教えていただいた時、心に響いた言葉です。

「端的に話せってよく耳にするので30秒以内で話さなきゃと思ってました」と打ち明けると一刀両断されたのを覚えてます。
「それは論だけだからでしょ?面接官がイメージできるように話せれば30秒じゃ基本無理。端的に話せって一番キモい言葉だと思うから絶対に直してね」(確かこんな感じで言われました)

既にぼんじり信者になっている私はすぐに実行。
昨年全く面接官と会話できなかった経験もあり、面接に対する恐怖心や不安がすごいあった自分でしたが、30秒以上話しても険悪な雰囲気にならず、寧ろ謎に面接官が笑ってくれたり食いついてくれたりすることが増えました。
「なんでそういう行動に出ようと思ったの?」
「本当に頑張ってきたことが伝わってくるよ」
「よく正直に話してくれたね」
など、質問に加えお褒めの言葉をいただく機会が初めて生まれました。

計6回の模擬面接コンサルをお願いしましたが、本当に信じて良かったです。模擬面接コンサルをお願いした次の面接は、通過率100%でした。



【面接FBコンサル】

「絶対受かった!」と思っていたのに落ちたり、
「全然だめだったな~」と思っていたのに受かったり、
そんな就活生の悩みの登竜門が「これ絶対受かったわ、ほら通過。」みたく
”自分の感覚と結果の乖離が消え、通過率をある程度数値化できるようになる”のがこのコンサルの強みだと思います。


実際の面接を録音し文字起こし。それをぼんじりさんに送って
「この言い方より、『〇〇というところにも惹かれたんですが、一番惹かれたのは、自分がやりたい街づくりである”海との調和”を一番多く手掛けてる会社だったので志望しました!』の方が、〇〇への種も撒けて自分の志望理由&話せるテリトリーに誘導できるから楽じゃない?」
みたく答え方などの”面接テクニック”を余すことなく教えてくれるコンサルでした。

よくぼんじりさんが仰る「100点で面接通過したのか、60点ギリギリで面接通過したのかわからないのが就活の闇」というお言葉。コンサルで点数を付ける訳ではないですが、通過したからOKではなく、”面接無双できる状態”まで引き上げてくれるコンサルティングでした。それも、面接官経験者かつ就活生を多く見てきたぼんじりさんの強みですね。

あとこのフィードバックコンサルの副産物?として挙げられたのは
”答えられず困っていたことを言語化してくれたこと”でした。
とにかくぼんじりさんは頭がキレキレすぎて言語化の神なので、よく「これなんて言っていいのかわからないんですよね…」みたいな問題がよく発生した時、「〇〇と言えば伝わりやすいと思うよ」といった直接的解決もあれば、「本来言いたいのって△△みたいなことじゃない?」といった話す内容への本質的なアプローチを言語化と共にしてくれるのは、「なんで悩んでたんだろう?」と思うくらい一瞬で解決してくれました。本当にすごかった…

「面接官のことがザリガニに見えてた」
これ聞いた時は正直「ぼんじりさん忙しくて頭おかしくなったかな?」と思いました。笑
面接官というザリガニに対しエピソードや自己紹介といった餌をちらつかせ、そこに食いついてきたタイミングで釣り上げる。まさにザリガニ釣り。
本当に面接官の顔がザリガニに見えていたらしいので、ぼんじりさんの頭の構造は本当にわからないです。


でも実際に、
・どういう言葉を使って
・どのエピソードを話せば
「こんな反応くるだろう」と予想しながら面接を進めていけるので、面接内容の再現性が高くなるんです。

どのザリガニもスルメイカが大好物。面接官が食いつくポイントは似ているからぼんじりさんはよくザリガニ釣りに例えているんだと思いますが、面接をコントロールできるようになるとはうつ病の時には夢にも思っていなかったので驚きの一言でした。

まとめると
①自分の話している内容や自己表現が良いか悪いかを判断してくれる
②苦し紛れに話した回答に対し、「的を得た回答」を提示してくれる
③面接をコントロールする術を授けてくれる

面接の勝ち方を丁寧にフィードバックしてくれるサービスでした。


【ぼんじりさんのサービスを受けて】

うつ病を経験した超高学歴でない僕がこんなに内定を取れたのは、間違いなくぼんじりさんのお陰です。

就活を進める中で、ぼんじりさんが仰っていることって超少数派だと気付きました。何なら1人だけかもしれない。
今思えば当たり前です。他に学歴を超えた内定無双している人、見たことないので。笑

だからきっと、ぼんじりさんのことを疑う時が来るかもしれません。
ぼんじりさんの意見よりも、志望企業の内定者やOBが話すことを優先した時、一気に内定から遠ざかる可能性が高くなります。

逆を言えば、就活の核に関してぼんじりさんの言うことを信じ続けることが出来たなら、内定率はグッと高くなります。
信じ続けられたからこそ私は内定を掴みましたし、他にも
・MARCHから三菱商事
・偏差値50からキー局
など、学歴の壁を越えた内定者が数え切れないほど出ています。
信じ続けることが内定への一番の近道かなと思います。
(逆にぼんじりさんの顔が見えれば、もっと信じ続ける人が増えるのではないでしょうか。とぼんじりさんに伝えたいです。)


コンサル中はぼんじりさんの顔が見えないので勘違いされがちですが、とんでもなく優しい人です。就活生を心から想っていることがひしひしと伝わります。僕たちの感情を汲み取ろうとしてくれます。

もちろん、「このままだと厳しいよ」や「今頑張れなくていつ頑張るの?」など、正直な意見ももらいました。顔が見えない分、そこに怖いと思う部分ももしかしたらあるかもしれません。
でも間違いなく、就活生の将来を心から案じている、本気でぶつかってきてくれます。


正直、前述の他の就活支援垢に
「うつ病だったんですけど大丈夫ですか?」と聞いても良い答えは帰ってきませんでしたが(寧ろ「メンタルが弱い」と人間を否定される言葉をやんわり言われましたが、、、)、
ぼんじりさんは「それで無双したらかっこよくない?」と前向きになれる言葉をかけてくれました。

僕がぼんじりさんに投資した金額は全部で12万円程でしたが、それでこの人生が掴めるなんてコスパ良すぎると思います。確実に破格の安さです。
ぼんじりさんの言っていることを100%理解できれば、内定できない人はいないと思ってます。
前述の通り、どこかで躓く人はきっと
・ぼんじりさんを信じ続けられない人
・ぼんじりさんの言っていることを理解できない人
のどちらかかなと思います。

僕は毎回コンサルを録音し、何度も聞き返し、ノートにまとめる努力をしました。
これを読んでくださっている就活生は明らかに運を持っています。
正しい選択と正しい努力に取り組んでくれることを祈っています。


【最後に】

「楽しい社会人生活になるといいね、何かあればなんでも相談してね!コンサル料かかるけど!笑」と茶目っ気たっぷりに冗談を言いながら美味しいご飯とお酒をご馳走してくれたぼんじりさん。外見がかっこいいのはもちろんですが、何より人間性、考え方、想いの深さを間近で見て、器の大きさを感じ、この世界も全然悪くないなと心から思える1年でした。社会人になっても頑張ります。

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