デザイナーズノート「目に視えるものだけが世界のすべて」

最初の着想は、たしか、ランダム性/リプレイ性がある一人用のテーブルゲームをサイコロやカードを用いないで表現できないか、だったと思う。そこから出発し最終的に辿り着いたのは情緒的な雰囲気を楽しむゲームだった。そう、最初から「情緒的」なゲームを目指して作っていたわけはなかった。作っている途中でこのゲームのもつ情緒的な部分を「発見」したのだ。

この続きをみるには

この続き:5,102文字

デザイナーズノート「目に視えるものだけが世界のすべて」

blackpiggybankgames

100円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

1
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。