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”Let you in the Room”にこめられた想い

 Brain Active with(BAw)のミッションは
 ”Let you in the Room”

 この言葉がどうやって生まれたのか?
 BAw代表理事のキミハルさんにインタビューしました。

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 -- ”Let you in the Room”、この言葉はいつ生まれたのですか?

 深夜のガストです(笑)
 BAwを一緒に立ち上げた直紀と、BAwが届けたいことをどんな言葉で表現するか長い間話していて、最後にすっとまとまったのがこの言葉でした。

 オランダのLEFフューチャーセンターを訪れたとき、自分たちがこれまで様々な場でファシリテーションを行ってきた実践知、感覚知が腑に落ちて、Brain Activeのメソッドに魅せられて。これをぜひ日本に持っていきたい!と思いました。

 LEFフューチャーセンターでみた部屋、あの部屋が日本で使われている姿を想像してみたら、色んな人が垣根を越えて鎧をぬいでフラットにかかわりあっている姿が思い浮かんだんですよね。

 -- なるほど。それで “in the room” なんですね!

 同じ組織団体内であっても、利害関係だったり、勝ちパターンにこだわったり、優劣がついたり。そのために、その場にいる人たちの可能性が発揮されない、わかりあえない。そんな場を沢山見てきました。

 Brain Activeは人間の潜在意識レベルに働きかけ、新しく考えを探求していくことに向いているメソッドです。

 あなたは、その部屋にいるだけで潜在能力を発揮することができる。ただそれだけでいいんだ。
 あなたが潜在能力を発揮できれば、課題は可能性に変わる

 そんなメッセージをこの言葉にこめました。

 -- Let “You” にはそんなメッセージがこめられていたんですね

 はい、ほかならぬあなたに「場」にいて欲しい。
 そんなメッセージが届けられればいいなと思っています

 会議や打合せなどで、体はその場にいるけれども心はその場にいない、そんな場面にあなたも居合わせたことがあるのではないでしょうか。
 その場にいる全ての”YOU”が、自然体で”the Room”にいるとき、新しい可能性が生まれてくる、そんな願いを込めてBAwは3つの事業をすすめていきます

 ”Let you in the Room”
この言葉にピンとくるあなた、ぜひBAwにお問い合わせください

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Brain Active with 次期コース、開催決定しました
オランダ発のファシリテーションメソッドを日本用にアレンジし、手法と背景にある考え方を伝えます。
知識インプット、実践、対話型のリフレクションを繰り返しを通じてスキルを磨き、同時にファシリテーターとしての「場」への向き合い方についても学びます。

Session1 9月12日 (土) 09:30〜12:00
Session2 9月20日 (日) 09:30〜12:00
Session3 10月03日 (土) 09:30〜12:00
Session4 10月17日 (土) 09:30〜12:00

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