違和感の先を、覗きに行く。

「違和感がある」という言葉の手前と、その先では、その感覚への向き合い方に大きな差が生まれると思う。

 違和感、つまり、何らかの対象について、嫌悪感あるいは何かひっかかりが感じられる。そうした感覚は、意思決定の際一つの要因として働く。時に、自身が思っている以上に、大きく。自分の信念とか嫌悪感は、無意識で選択肢の絞り込みに働いている。そのこと自体に気づくのが難しい。自分が気づけていないのでは?という

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ポジティヴヘルスの根幹、安心して学び、対話する場のために、守られるべきルール

2019年4月13日(土)から始まった、限定15人の「ポジティヴヘルス」を日本に拡める伝道者研修「PositiveNIPPONプロジェクト」の参加者の1人、藤岡聡子です。このマガジンでは、2019年4月13日、27日の国内研修、5月30日〜オランダでの現地研修、そして日本におけるポジティヴヘルスについて、個人の考えをアーカイブしていきます。

・Day1:「ポジティヴヘルス」を日本に拡める伝道者研

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わからない所にこそ解決の糸口がある

昨日は、父親に対する愚痴をひたすら書きました😄

今日は、そんな父親との話の中での私の伝えたことを書きますね✨

まぁ愚痴を書きましたが、昨日の私は父と話すときは冷静でした。

まず、父がなにを不満に思ってるのか?
どうしてそうなったか?
なにがあったのか?

それを聞く必要があります。

父の言い分は
俺がいくら稼いでも足りない足りないとばかりしか言わないから嫌になる。

うんうん(__)

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三者面談を対話の場にする

娘が中学に入ってからの三者面談は、意識的に先生、私、娘の対話の場にすることにしている。たった15〜20分の時間でも、話の持って行きようで結構深い話ができるもの。これまでの2回を振り返る。

対話を試みる

娘の中学1年時の担任の先生は、20代の比較的若手の先生で、今時?珍しく威勢のいい元気な方。娘や友達からの話、自分も現場を見たりして、叱り方に特徴があることは知っていた。

大人だから、先生だから

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最後に僕たちの内に残るのは言葉だ

永遠に残るのは言葉だけだ

ウィンストン・レナード・スペンサー=チャーチル
(Sir Winston Leonard Spencer-Churchill)
1874年11月30日 - 1965年1月24日

彼は言わずと知れた元英国首相。
第二次大戦中活躍している。

彼は言葉を用いて
ドイツの空襲で挫けそうな英国国民を鼓舞した。

そして彼は後日回顧録を記し、
それがもとでノーベル文学賞も受賞し

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私の人権感覚

直前の記事「筆を折った訳」で触れたように私は喧嘩が好きでないけれど、もっと好きでないものがある。それは、私に言いたいことがあるにも拘(かかわ)らず言わないで済まされること。それを喜ぶ男性がいるのは知ってるけれど私は信頼されていないことが許せない。もちろん、信頼できないから信頼しないのであって、信頼できないのは信頼しない人の罪でなく、信頼されない私に未熟さが感じられるから信頼できない‥それは分ります

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筆を折った訳

google検索で「筆を折る 宮本百合子」と入れてみたところ、宮本百合子と平林たい子を比べる形で述べられた論文が見つかった。なんだ、私と似たように捉える人は過去にも居たんだあ…笑 ( ´∀` )

どうしてこんなことを思ったかと言うと‥私と妻はよく喧嘩するのです。それで想ったのは「宮本百合子は夫婦喧嘩したことがあるのかな?」でした。夫婦喧嘩は犬も食わんと言うでしょう?それでなのかも知れませんが夫婦

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怒りの対処法は相手を無酸素状態に追い込む事です。(注※殺人ではありません)

こんばんわ!
みそじでございます!

皆様は怒られる事はありますか?
大体の方は普通に生きていれば切れらる事の2回や3回はありますよね。
怖かったり悔しかったり怒られる方も散々です。

今回はそんな相手の怒りを消火してしまいましょう!
相手を無酸素状態にするとっておきの方法をご紹介致します!

タイトルにも書きましたが、殺人ではないですよ?笑
怒りに燃料を加えずにさっさと酸素を使い切らせようという

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グラフィックファシリテーションと対話について考えてみた

キレる部下に悩む上司について書かれている記事を読んでふと考えた。

上司⇔部下、会社⇔従業員、といった対立構造を無意識のうちに作ってしまっていないか。

今一度自分自身を振り返ってみた。どちらかの共感を得るために意図せずやりがちだった。

なぜ今、「議論」ではなく「会話」でもなく「対話」という言葉に焦点があたるのか。このことが示す意味をよく考えないといけない。

グラフィックファシリテーションが対

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(試作 パイロット版)(学園もの→まち歩きものに見えて、じゃないストーリー Aパート6-1)

たった1秒で未来が変わることもある、と何かで聞いた。別に試験に合格しなくても、宝くじが当たらなくても、オーディションのグランプリにならなくても、世界新記録を打ち立てなくても。
その変化はお昼休みにやってきた。
「都倉ちゃん、ちょっとこっち来て」
顔を向けずに視線を移す。声の主は森の小動物楽団の主人公、コジカさんだ。コジマナナカで略してコジカ、アザラシ間の密かな暗号だった(悪口じゃない、念のため)。

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