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有名歌手音楽における自らの声あるいは曲の使用を許可

イーロン・マスクの3人の子供の母親としても知られるカナダの有名ミュージシャン、グライムスは週末にツイートし、クリエイターがロイヤリティの50%を彼女と共有することを条件に、彼女の声を使ったAI生成の楽曲を作ることを承認しました。

その後のツイートで、彼女のボーカルはelf.techからアクセスできること、ブロックチェーン技術を使ってAIクリエイターとロイヤリティを分配することを発表しました。

ドレイクなど一部のアーティストがジェネレーティブAIの使用を禁止している一方で、グライムスはAIを完全に取り入れた最初のメインストリーム・アーティストです。


グライムスとはクレア・エリス・ブシェ(Claire Elise Boucher、/buɪ↪Lm_283;[2] 1988年3月17日生まれ)であり、カナダのミュージシャン、シンガー、ソングライター、レコードプロデューサーである. 初期の作品は、「Lofi R&B」から未来的ダンスポップにまで広がっていると評され、電子音楽、ヒップホップとロックから影響を受けている.彼女の歌詞は、しばしばSFやフェミニストのテーマに触れている。これまでに5枚のスタジオアルバムをリリースしている。

バンクーバーで生まれ育った(後にモントリオールに移住)グライムスは、2000年代後半からインディーズで音楽リリースを始め、2010年にArbutus Recordsから2枚のアルバム『Geidi Primes』と『Halfaxa』をリリースした。その後、4ADと契約し、2012年に3枚目のスタジオアルバム『Visions』をリリースして一躍脚光を浴びる。Visions』にはシングル「Genesis」と「Oblivion」が収録され、カナダの音楽業界Juno AwardのElectronic Album of the Yearを受賞した。 これに続いて2015年にリリースされた4枚目のスタジオアルバム『Art Angels』は、複数の出版物がその年のベストアルバムに選ぶなど、批評家から高い評価を受けた。 2020年にリリースされた5枚目のスタジオアルバム『Miss Anthropocene』は。

音楽以外では、グライムスは2020年のアクション・ロールプレイング・ビデオゲーム「サイバーパンク2077」で声優を務め、音楽コンテストゲーム番組「Alter Ego」で審査員を務めています。

Grimes - Wikipedia

自分のお気に入りのアーティストの声を使って新しい曲を作ったり、ほかの曲を歌わしてみたみたいなのができる一方、利用者が悪用してしまうケースもあるんじゃないかと心配している筆者だがそれと同時に個々のアーティストありかなしか決めて我々はそれに従って利用するという形が望ましいのだとも思う。

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