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出会っちゃった。思い出話

ホストのお兄ちゃん。
若干19?20歳くらいの時だっただろうか。
【これは思い出話。未練とかないです。
奥様も知っております。仲良しでした☺️】

私はお付き合いに至った。
そりゃ不安だけども。
正直、初めて付き合った先輩より
幼馴染より何倍も安心できて信頼できた。

なぜにホストか。
何故、出会ったのか。

幼馴染とお付き合いをしていた若かしき頃。
幼馴染が東京で仕事をするようになり、
休みにたまに東京へ遊びにいく。
遊びにいっても、彼はもう仲間とどっぷり東京ナイト🗼😤若いしね。東京でたんまりどっぷり都会の遊びを満喫中。
彼達の行き付けのクラブに連れ回され、可愛いお姉ちゃん達と仲良く鼻の下のばしてイチャイチャ。この遠恋中の私をこんなとこ連れ回すな。
本当腹が立つ。けど行くとこもない。
バーのカウンターで1人飲んでいた。
そんな時、隣になんじゃこりゃ級のイケメンが座っておった。

このお兄ちゃん、怪しい笑
声を掛けられる。

やっぱ口がうまかですねー🫣
イケメンだわ、口はうまいわ。寄り添うわ。
これがホストにハマっていく女性の心理なのね。
内心そう考えながら寂しい時間を埋めてくれた。

幼馴染とその仲間集団のやんちゃっぷりを知っていたそのホストのお兄ちゃん。通っていたから。
あの人達が嫌いだと私に言った。
え?🥺🥺🥺
私の仲間だと思った。これはチャンス。
この爆発しそうな気持ちを打ち明ける。

それは初めての時だったかは忘れたけど。

遊びにいかない?

お金もないしな。
どーしよ、騙されたら。

不安だけどバーの店員さんも大丈夫だよって言ってくれた。
そっか。ならとりあえず。
幼馴染のクソ男は私が消えたのも気づかないでしょ。
だって、みてみ???
鼻の下延ばして色白な肌が真っ赤っかですよーって。

ホストのお兄ちゃんは。
無理矢理でもなかったけど。
このイケメンと話せるなんて私、チャンスじゃない?行っちゃえ笑

連れてってくれたのは【居酒屋だった】
そこで普通にご飯食べて話して
幼馴染の酷さに呆れて寄り添ってくれて
そしてホストのお兄ちゃんの後輩くんがきて。
【私と同い年】
3人で少しいて。
仲良くなってバイバイした。

そのあとは。

どーしたのか忘れちゃった。
合流したのかそれとも達吉達に連絡したのか。
全然覚えてないけど。

そこから私とホストのお兄ちゃんの交流が始まる。

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