あなたは切符買いました?

所属するホストクラブでオペラ鑑賞をしてきました。

お客様はオペラ歌手のコアなファンの方々。

ある方がこんな事を。

「普段の生活だけじゃなく、コンサートがあってオペラ友達がいるから、こんなおばはんでも綺麗にしなきゃと思うのよ。」と。

人は周りの環境次第で、常識も価値観も変わってきます。
意識しないとすぐに頭の固い業界人になってしまいます。

僕も、会社員時代は同じサラリーマン同士ではなく、経

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19歳の女の子が担当に捧げたもの episode2

20190927

19歳の女の子が担当に捧げたもの episode1

で登場した女の子と私のお話しです。

episode1 では彼女との出会いや大きな出来事を
書きましたが。取材後の話し書かせていただきます

彼女の言葉には重みと強さがありました
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取材はカフェでコーヒーを飲みながらしていた
夕方になり、解散する予定だったが

彼女の汚れた瞳には
まだ

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いまさら?

はい、どーもヒロムです。

先輩ホスト心さんのバースデー祝いしました。
オリシャンもたくさん出て、酔い潰れた本人の口からは溢れる想いが液体になってこぼれる良い日でしたね。

イベント開始前に新しく入った18歳のホスト、月山チトセくんにこんな事を言いました。
「早速、お客様、呼びまくってやりますなぁ!」と。

正直、「いえいえー!」なんて、言葉を予想してたのですが、返ってきた返事は「へへ、やりますで

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ぽつらぽつら

はい、どーもヒロムです。

おそらくこれを読んでいる皆さんは僕のことを「ヒカルのモノマネしてる人」くらいの印象しかないかと思います。

せっかくですから、ちょっとずつここに日記がてら日々の考え事をポツポツ落としていこうと思います。

“せっかく始めたし!”と3分前まで意気込んでおりましたが、トイレに行きたくなったので今回はこのくらいにしておきます。

それではまたお会いしましょう。
あざっした!

19歳の女の子が担当に捧げたもの   episode 1

今回の主人公で私の友だちです。  

私が彼女に出会ったのは
今から4ヶ月ほど前の2019年6月中旬だった。
きっかけは意外にも彼女からだった。

担当と喧嘩をして店を飛び出し
雨の中泣きながら路上に座り込む私に
「お姉さん大丈夫ですか??」と声をかけてきた

「美人でまだ汚れを知らない女性」
という印象を強く受けた。

「ここにいると風邪ひきますよ?」というと
私を屋根のあるところまで連れて行っ

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ホストにはまりかけ女子大生の隙間

授業の休み時間。VPNにつないでLINE、Instargram、Twitterを一周する。
インスタを見てからTwitterに移る。たまに検索でB氏のアカウントを探し出して、ツイートやいいねが更新されていないかチェックする。私は彼氏にもこれやります、秘密で、毎日。

B氏はインスタよりもTwitter派らしく、更新頻度は高い。高いって言ってもそんなに頑張っている感じはない。先輩ホストのリツイートが

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嬉しいです
4

ガチで助けてください〜呪いの本がうちに届いてました〜

つい先日の出来事です。

大学の友人が私の家に遊びに来ました。
いつもと変わらず酒を交わし語りほうけていました。

その友人が、何気なく僕の部屋にある使わなくなった教科書を束ねていた小さな本棚にたまたま目がゆき1つの本を手にしました。

「みかげってこんな哲学的な本を読むんだねー」
と言って手にした本は堀江貴文さんの本音で生きるという本でした。

確かに私は堀江貴文さんのファンで書籍もチェックして

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人の為に思いを込めて

10月17日で僕は誕生日を迎えて、また一つ年を取りました😊
誕生日のお祝いの言葉を、直接に言われたり、SNSを通じて沢山のコメントを頂きました!

一番嬉しかったのは、僕が朝のお迎えで車を駐車場に停めに行ってる間に、ホワイトボードにお祝いのメッセージを、サプライズで記入してくれました。

施設に戻った時に、職員や利用者様から温かいコメントを頂きました。
心にぐっと来る物があって、感動でした。

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18

噛めば噛むほど味がでる、ローランドという男。

ジムのサウナで座るときに置くマットがあるのですが、サウナと出て水風呂に浸かって、「おし2週目!」と中に入ったら誰もいないのにど真ん中の席にマットが置いてあるのを見て、「おいおい誰だよ迷惑だな」と思いながら腰を下ろしたのですが、5秒後に自分が置きっ放しにしたものだと気付きました。どうも、一番たちが悪いヤツです。

今更ですけど、ホスト界の帝王ローランドの本を読みました。

高校生までプロサッカー選手

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佐々木ちゃんと歌舞伎町①~ミテコ路上ストカンなんて文化はなかったけど、彼女たちと同様悦に浸っていたのだろう

思えば、私の人生のすぐ横に

いつでも歌舞伎町は口を開けて待っていたのだ。

小学校の頃、よく友人と映画を観に行った。場所は新宿ピカデリー。地下鉄のB5番出口で待ち合わせをして、母に言われた通りの道を歩む。新宿なんて伊勢丹と新宿通りしか知らなかった。歌舞伎町は、ドラマや深夜番組でたまに見る、自分には関係のない街だと思っていた。

何回目の映画だろうか。男女6人で見に行ったあの日。「プリクラを撮りた

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