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はじめまして

はじめまして。
Y先生と申します。

これまで、私は特別支援学級や通常学級で約10年小学校の担任として子供たちや保護者と関わってきました。

特別支援や教育相談について、保護者の方と面談していると、

「先生と話していたら、もっと楽しく学校にいけたし、不登校にはならなかった」

「自分の子供はどのようなタイプに当てはまるのか、これまでの経験を教えてほしい」

などと言った声がありがたいことにたくさんありました。

この経験を色々な方々にお伝えして、選択肢の一つになってもらえたらなと思い、微力ながらnoteをスタートすることになりました。

主に、特別支援学級のこと、通常学級で配慮が必要な子供たちのこと、不登校や友達関係で心配なことが多い子供たちのことなど、これまで経験(事例)を踏まえた解決策を提案していけたらと思います。

もちろん、事例は子供たちや保護者の方々との関わってきたことの実例です。


「そのような例もあるんだな」とフラットな気持ちで、お子様の就学や環境の改善に役立ててほしいなと思います。


私が考える子供にとって1番良い環境とは
「僕、私ってできるじゃん」と思える環境だと思います。つまり、自分の努力が認められて、自信がつく場所です。

これまで、合わない環境で自信をなくしてしまい、「どうせできないから」と自分を過小評価したり、友だちに心無いことを言われて不登校になったりする子供たちをたくさんみてきました。

○学校が合わない
○先生から、学級で困った行動が目立つと言われる
○障害があるのかも
○よく言われる障害名(ADHDやASD、LD)と診断された子供たちは学級でどんな行動に出てしまうのか
○進路はどうすればいいのか
○特別支援学校や特別支援学級の違いはなにか
○特別支援教室ってどんなところなのか
○地域にある特別支援教育の教育機関にはどんな所があるのか。

これまで通常学級や特別支援学級で担任をしてきました。また、通常学級で困っている人の相談役になる特別支援コーディネーターや小学校や中学校に就学するときにどこに就学すれば良いか、子供たちをみて判定する判定委員会にも長年参加してきました。

それらの経験が1人でも多くの方にお役に立てたらと思います。

これからよろしくお願いします。

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