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麻雀技術_壁andワンチャンス

ご主人、お帰りなさいなのだ。
どーもどーも、ずんだもんを愛する自称麻雀中級者Rikk@と申します。

本日のお題はこちら
【麻雀技術_壁andワンチャンス】
ではさっそく本編へ参りましょう。
 

壁理論


降りる際に使えるテクニックの一つが壁。壁とは2・3・7・8のいずれかの数牌が4枚切られているならば(自身の手牌を含む)その外側の牌は安全度が高いというもの。
 
※456の数牌にも使えますが分かりやすくするため今回は割愛させていただきます。
 
パターン①
🀈が4枚場に切られていたとします。すると、萬子の🀈🀉という並びは作ることができないため🀇は単騎またはシャンポンにしか当たることはありません。
 
パターン②
🀍が4枚場に切られていたとします。すると、萬子の🀌🀍という並びは作ることができないため🀎・🀏は単騎またはシャンポンにしか当たることはありません。

※🀌🀍という並びは作ることができなくても🀉🀊の両面には🀋は当たり牌となるため壁は外側の数牌を切るときに有効となります。
 
壁の安全度はスジよりもやや高いくらいの認識でよいと思われます。

ワンチャンス


ワンチャンスとは場に同じ種類の数牌が3枚見えており、その数牌が含まれる両面待ちをつくることが難しいため高い確率で壁と同じ理論で降りられるというものです。
 
例)終盤に親からリーチが宣言されました。その時、🀈が場に3枚見えていたならば🀈🀉の並びは残り1枚の🀈が親の手牌になければ成立しません。🀈が親の手配にないと仮定するならば🀈を壁にして🀇を通すことができます。
 
まさに、最後の1枚があるかどうかのワンチャンスを通せるかの勝負となります。
 

今回紹介した壁・ワンチャンスに加え、現物降り・3枚切れの字牌・スジの3つ、
(残り3つはコチラからhttps://note.com/brave_auklet18/n/n1d952c68a318

これら5つの守備力を比較すると、

現物降り>>3枚切れの字牌>壁>=スジ>ワンチャンス

となるでしょう。自分の手牌や場の状況を鑑みてこれらの降りテクニックを選択することができればさらに守備力の向上を期待できるでしょう。

いかがだったでしょうか
少しでも面白かった、参考になれたなら幸いです。

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それではまた次回のnoteで、再見なのだ!

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