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電子書籍を出版するメリット④

【自分のタイミングで出版できる】

電子書籍は自分のタイミングで出版できるというメリットがあります。

電子書籍は本に比べ権威性は落ちるので、紙の本をできれば出版したいという人がいます。

しかし、紙の本は出版社の都合もありますので、自分で出したいと思っても出版できるものではありません。

一方、電子書籍は自分で出版のタイミングを決めることができます。

私の場合は、2020年の3月に1カ月で出版すると決めて執筆を始め、4月7日に出版することができました。

「一般社団法人の失敗しない作り方」という本ですが、今後、一般社団法人関連の本をいくつか出そうと考えています。

そうなると「一般社団法人」と検索した場合に、私の本が数冊並ぶ可能性があります。

なかなかこのテーマでシリーズ化して出版している人もいないですので、検索したお客様は私の本を選ぶ可能性が高くなります。

このようなことができるのも、自分で出版のタイミングを決めることができるからです。

もしあなたが、書きたいことがたくさんあるのであれば、まずは、電子書籍の出版に取り組むことをオススメします。


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