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おらあ 東京さ行っただあ 

こんにちは!
1月の初詣で靖国神社への参拝が叶いました。
高山市内から、高速バスに乗り豪雪の飛騨地方を抜けて、関東へ至る約5時間30分の道のりです。

長時間にも関わらず、SAでの休憩とつまみ食いで、退屈することなく新宿バスタへ到着しました。

諏訪湖SAからは、雪景色も眺められます。

山梨県に入ると、富士山絶景ポイントがあります。
ワンチャンスを狙いました。

談合坂SA 

つまみ食い

イチゴ大福もつまみ食い

タコザンギもつまみ食い


東京に行ってからは天候にも恵まれ、靖国神社、皇居へと、無事参拝を済ませて、皇居外苑へ足を延ばしました。

今回、見たかったのはこの楠木正成像です。
完成までに10年の月日をかけて作られたそうです。

この「楠木正成像」は高さ約4m、台座を含めると約8mの高さを誇り、目の前にするとその荘厳な姿は圧巻です。

上野公園の西郷隆盛像、靖國神社の大村益次郎像と共に「東京の三大銅像」の一つとして数えられています。

楠木正成。
建武の新政の折り、時の鎌倉幕府を倒した後醍醐天皇を支えた元勲の一人として太平記に綴られています。
のちに、反幕府側となった足利尊氏との戦に敗れ自害しました。

この姿は、1333年に、隠岐の島から戻った後醍醐天皇を、今の兵庫の道筋で出迎えたときに、手綱を引き馬を抑え頭を下げ拝礼しようとしている雄姿を象ったものです。

近代を象徴するビル群を背景に、鎮座するその神々しい佇まい、そして天蓋を覆う青空に見惚れること暫し、日本の歴史のアーカイブを垣間見たひと時でした。



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