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誹謗中傷やいじめの簡単な撃退法を教えます。

いじめや誹謗中傷に悩まされる人がたくさんいます。大人でも悩んでしまう のがいじめや誹謗中傷ですが、子どもにとったらもっと事態は深刻に思えるでしょう。
大人と子どもでは目線が違うように、いじめの捉え方や傷つき方も大人とは比べ物にならないくらいの出来事なのです。

そんないじめや誹謗中傷ですが、大人の中には軽く

「そんなの無視すればいい」

とあしらう人がいます。

警察まで介入するような場合は別ですが、基本は無視でいいのです。

自分の悪口が気になって気になって仕方が無くなって、自分の悪口を見かけない日があると、逆に自分から探しに行ってしまう…なんて人もいるでしょう。

つまり、いじめも誹謗中傷も、あなたが振り向くことを期待する行為なのです。

つまり、行き過ぎた、かまってちゃんだったのです。

あなたが誹謗中傷を見つけたときに、その相手がどういう思いでやっているのか?なぜ自分なのか?なぜなぜ?…

と、延々とその相手の理解不能な言動を推測するようになります。

つまり、あなたはその相手のことを1日中、頭の中でグルグルグルグル…とエンドレスで考え続ける訳です。

実は、それが相手の狙いなのです。

あなたにかまってちゃんの言動をして、考えて欲しいのです。想って欲しいのです。

なんで自分がいじめられるんだろう…

と、いじめられると悩みますが、そんなの探したところで見つからないのです。

相手はただ、あなたに不愉快な思いをさせれば、自分のことを想ってくれると信じているからなのです。

ただ、それだけなのです…

つまり、あなたが悩めば悩むほど、相手はハッピーなのです。

でも、人間ですから

「そうなんだぁ!じゃ、無視すればいいんだ♪」

とカンタンに割り切れないのが人でもあります…

でも、無視することが解決法なのです…

ここが矛盾しているので、多くの人は悩んで自分を傷つけたりまでしてしまうのです。

無視すればいいけど、無視できない…気になってしまう…憎しみの感情が消えない…

この場合、あなたは相手にたいして、

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