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人気記事ランキング2024年3月(つれづれなるままに)


つれづれなるままに(blog)、3月の月間ランキングを試行です。詳細は下記リンクから見てください。

5位

5位には昨年起こったスープストックトーキョーの騒動を取り上げたこの記事が入りました。独身女性向けの飲食店チェーンであるスープストックトーキョーが子供連れ客向けに離乳食を無料提供を行って起こった騒動なのですが、個人的には少子化を考えるとこういったデリケートな属性の顧客向けの商売はきついなと思いながら書きました。

3位

3位には少子化問題を取り上げたこの記事が入りました。少子化対策と言うとヨーロッパを見習って見たいな話になりますが、負担増が意識される昨今、負担に見合う結果が出るのかと言う詰めた話が出て来るように感じています。確かにヨーロッパで出生率が高い国はあると思いますが、法や人種が違う事を考えると同じ法・人種の日本で出生率の高い地域から学べることは大きいのではと思います。

3位

昨年年末に書いた記事が同率3位に入りました。昨年末段階で言えばコロナ体制が終わり、月ベースで見るとインフレが落ち着きつつありました。また2024年問題に代表されるように人手不足が問題となっている反面、海を隔てた中国では「タンピン族」に代表される若者の失業が深刻な社会問題となっている等々、一筋縄ではいかない状況が各地で繰り広げられています。そう言った中で重要なのは即断即決の為に専門家の意見をうのみにする事よりも例えば失業率や物価上昇率だったら公的機関の出している最新データを確認する様な適切な手間をかけて現状を正確に把握しての判断・決断ではなかろうかと考えて書きました。現状株価が最高値を更新する反面GDPでドイツに抜かれる等明るいニュース・暗いニュースが同タイミングで出て来ることが多い事を考えると猶更で「即決を避ける時代」と言うのはかみしめていきたいなと思っています。

2位

2位には昨年YCC緩和で長期国債金利が上昇した際に書いた記事が入りました。3月はマイナス金利解除が行われ金利に注目が集まったのですが、実際金利が復活した時代と言うのは裏を返せば現預金の様な動かしやすい資産を持つ人が強く、住宅ローンの様な借金を抱えている人が弱くなっていく時代と言う見方もできます。3位の記事にも共通しますがそんな時は自分の持つものをきちんと把握した上でじっくり動くことが大切なのではと思います。

1位

1位には9年前に書いたこの記事が入りました。

きっかけとなったのはブロガーの熊代 亨氏による上の記事が話題になった事、実際結婚・出産をコスパで語るのに違和感を感じる人は多いと思いますが、よく考えると昭和の時代にも「年貢の納め時」と言う言葉に代表されるように似たような考え自体はあった訳です。確かに若い世代に「結婚はコスパが悪いのでしません」と言われたら驚きますが、多分問題はそこではなく別の所になるんではないかなと思います。

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