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営業成績が爆伸びした、「俺ルール」

2011年にバカ大を卒業して、WEB広告代理店に就職して、今の仕事に至るまで、僕はずーと営業マンでした。

正直WEBの広告代理店にいた時は、数字もそんなに上げてないし、これと言って大した功績を残していませんでした。

でもマイナビに入って2年目に自分だけのルールを設けて営業活動をしたら、営業成績が爆伸びしましたww会社で表彰なんかされちゃって。ウケる。

もっと早く気づいてればWEB広告代理店時代に苦労しなかったのに。。

常に意識して実践している「俺ルール」は3つ

①「Give Give Give Give&Take」

お客さんには徹底的にGiveをする。基本的にはTakeは求めない。お客さんが欲しい情報、ノウハウ、僕の人脈、ぜーんぶGiveする。

そうしたら、そのうちお客さんが自分からTakeしてくれる。

まずはGiveをして信用してもらう。そうすれば自然とTake=数字をもらえる。

信頼は何事にも変えられない最も重要なモノだから。

だから僕はお客さんと駆け引きなんかしない。基本全部本音で話す。


②ヒアリングっぽい誘導尋問

お客さんは抱えている課題、問題を教えてくれない。だから営業においてヒアリングは重要。ただヒアリングの際に、「御社の抱えている課題ってなんですか?」なんて聞いたって教えてくれるはずがない。

だから僕がヒアリングするときは、「他社のお客さんが自社のココが課題って言っていたんですけど、御社はココってどうやって解決してるんですか?」みたいにアホな顔して聞いてみる。

ただ、ココの部分はちゃんとお客さんが課題としてそうな内容を考えて聞く。

そうすれば、「ウチもそこ課題なんだよね」とか返ってくればそこに合わせた提案をすればいいし、方法を教えてくれたら、その部分には問題を感じていないことになる。

そうやって自分から「ココが課題」を言わせることが本当のヒアリングと理解したのはマイナビに入ってから。

でもこれって駆け引きじゃない?ってツッコミは勘弁してください笑

③1回の打ち合わせで3回笑わす

真剣な打ち合わせだろうが、大人数の打合わせだろうが、3回笑いを起こす。

タイミングは

・打ち合わせが始まる前

・打ち合わせの途中

・打ち合わせが終わり、帰りのエレベーターホールまでの道のり

この3つのタイミングで笑わすためのネタを必ず仕込んでから打ち合わせに望むようにしてる。

笑いの力は本当にすごい。

手っ取り早く信頼関係を築くための最短手法だと思う。


僕は笑われるために、最近髪の毛にパーマをかけ、アフロみたいにした。


この方法が万人に通用するとは思えないけど、自分の部下たちには教えているつもり。*部下はアフロにはしていません。

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IwabuchiToshiaki

(株)マイナビ ティーンズ事業推進室 マネージャー 若年層市場におけるプロモーション、マーケティング、コンサルタントとして従事。 中高大生のインサイトに沿った広告戦略を立案。 インフルエンサーを活用したWEBプロモからイベントのディレクションまで、幅広いスキルを持ってるつもり笑

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