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カナリークラウドに「オートメーション機能」登場🎊 活用法や今後のアップデートについてご紹介します!

こんにちは!いつもnoteをご覧いただきましてありがとうございます。
顧客管理システム「CANARY Cloud(カナリークラウド)」 を運営している株式会社カナリーの佐藤と申します。

この度、カナリークラウドにて「オートメーション機能」をリリースいたしました!🎊
本機能により、カナリークラウドを利用した顧客管理業務の更なる効率化を実現いたします。

この記事では、「オートメーション機能」の概要活用法、そして今後のアップデートについて解説していきます!
ぜひ最後までお読みいただけたら幸いです。

※2024/3/19 追記✍️
最新の機能アップデートの内容を反映しております。


オートメーション機能とは?

オートメーション機能とは、カナリークラウド上で顧客に対して行う操作を自動化できる機能です。
トリガー・条件・アクションの3つの項目を指定することで、オートメーションの設定が行えます!

各項目について、解説していきます。

トリガー


トリガーとは、オートメーションが実行されるタイミングのことです。
現時点(2024年3月)で指定できるトリガーは以下の6つとなっています!

▪️「初回対応日時」が変更されたとき
▪️「初回返信日時」が変更されたとき  
▪️「来店日」が変更されたとき  
▪️「反響元」が変更されたとき
▪️顧客からLINE追加されたとき
▪️顧客から来店予約リクエストされたとき

「初回対応日時」が変更されたとき  
店舗の担当者が、初回対応を行った際にトリガーとなります。
初回対応に該当する操作としては、以下のようなものがあります。

  • 担当者による、初回のメール・LINE・SMSでのメッセージ送信

  • 担当者による、初回の顧客に対する架電

「初回返信日時」が変更されたとき  
顧客が、初回返信を行った際にトリガーとなります。
初回返信に該当する操作としては、以下のようなものがあります。

  • 顧客による、メールやLINEでの初回返信

  • 顧客による、担当者への受電

「来店日」が変更されたとき  
担当者が、顧客の来店日を入力した際にトリガーとなります。
来店日が入力される操作としては、以下のようなものがあります。

  • 担当者による、来店記録

「反響元」が変更されたとき
担当者が、顧客の反響元を変更した際にトリガーとなります。
反響取り込み時に顧客の反響元は自動で入力されますが、その後反響元を変更した場合が想定されるケースです。

顧客からLINE追加されたとき
顧客が、店舗のLINEを追加した際にトリガーとなります。

顧客から来店予約されたとき
顧客が、店舗の来店予約フォームを送信した際にトリガーとなります。

条件


条件とは、オートメーション実行対象となる顧客の条件のことです。
現時点(2024年3月)で指定できる条件は、以下の条件となっています。

▪️ステータスが ◯◯ の場合
▪️電話番号が あり/なし の場合

カナリークラウドでは顧客に対して「ステータス」を設定する(例: 初期対応済・追客中・来店済み)ようになっておりますが、その「ステータス」でオートメーションの対象となる顧客を絞り込むことが可能です!
また、顧客の電話番号あり/なしによる絞り込みも可能です📞

アクション


アクションとは、オートメーションで実行する操作のことです。
現時点(2024年3月)で実行できる操作は、以下となります。

▪️ステータスを  ×× に変更する
▪️追客ワークフローを開始する
▪️タグを追加する
▪️自動追客モードを開始/停止する

ステータスの変更や追客ワークフローの実行、そしてタグの追加など、今まで手動で行う必要があった操作が、自動で行えるようになりました👏

以上3つの項目について解説しましたが、今後のリリースでより多くのトリガーやアクションが実現できる予定です✨

おすすめのご活用方法

オートメーション機能について、具体的なご活用方法をご紹介いたします!
今回は、3つの活用事例をピックアップします🙋

1. 店舗からの初期対応時に、「初期対応済」ステータスへ変更

「来店済み」のステータスとなる飛び込み顧客には影響しないよう、条件を「新規対応」ステータスに設定することを推奨します。

担当者による初回対応時に、ステータスが自動で「初期対応済み」に変更されます!

2. LINE認証した顧客に、追客ワークフローを開始
現在はLINE認証されると「返信あり」顧客として、自動で追客ワークフローが停止されます。
しかし、その後返信が無く追客が漏れてしまいがちな顧客向けに、LINE専用の追客ワークフローを自動でスタートさせることが可能になります!

顧客からのLINE追加時に、LINE用の追客ワークフローが実行されます!

3. 初期対応後、電話番号あり顧客に「TELあり」タグを追加
これまでは、電話番号有無のタグで管理したい場合に手動でのタグ追加が必要でした。
しかし、オートメーション機能により自動での追加が可能になります!

顧客への初期対応後、電話番号ありの顧客に「TELあり」タグが追加されます!

オートメーション機能を活用し、さらなる顧客管理業務の効率化を実現しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!
オートメーション機能を通して、カナリークラウドを活用した顧客管理の更なる効率化に貢献できたら大変嬉しく存じます。

店舗によって様々な工夫できるのがオートメーション機能の特徴になっており、貴社の業務に合った使い方を模索していただけたら幸いです。
活用法について弊社メンバーもサポートできますので、お気軽にお問い合わせくださいませ!🤝

また、今後も様々な新機能の作成や既存機能の改善が行われる予定ですので、本noteにて随時ご共有していきます🐦
カナリークラウドをお使いの方は、ぜひ本noteをフォローして今後の更新もチェックいただけますと幸いです!

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