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脱FAX化の発注業務

社内のペーパーレス化が進んでいく中、紙による発注管理はなかなか
ペーパーレス化できていない企業様もいるのではないでしょうか。
発注先の都合もあり、FAXによる発注業務は多くの企業で実施されている
と思いますが、今回はそんな発注管理のクラウド化について
ご紹介いたします。

1.FAXでの発注管理の限界

FAXはアナログで記録が残せますが、印刷して手書きで記入した発注書を複合機で送信する必要があります。
上記のような手作業の手間と紙の管理コストを考え、脱FAXを目指す企業も増えています。

FAXによる発注業務には、以下のような課題があります。

【課題】
・ペーパーレス化が完了せず、保管場所に困る
・オフィスからしか発注業務が行えない
・FAXの機械トラブルが起こると発注書が送ることができない

2. どうやって脱FAX化?

ズバリクラウド化!

発注管理をクラウド化することで、上記のFAXによる発注業務における
課題を解決できます!
また、クラウドで発注管理を行うことで以下のメリットがあります。

メリット1:作業効率の向上

クラウド化することで、印刷して手書きで記入した発注書を複合機で送信するという手間を省くことができます。
発注業務をFAXからクラウド化に切り替えることで、さらに発注のデータ管理までも効率よく行うことができます。

メリット2:場所に制限なく発注業務が行える

紙やFAXでの発注管理とは違い、活動場所に制限がなく、いつでもどこでも利用できるため社内に戻って業務をしていた時間を大幅に削減できます。
また紙、インクなどのコストを削減でき、さらにクラウド化することで
データの保管場所に困ることがありません。

3. 課題を解決できるノーコードツール!

ノーコードツールなら

・出先からでも発注業務が可能に
・ペーパーレス化の促進
・複合機のエラーなどに左右されず送信可能
・メール作成の手間を省くことができる
・発注管理から発注書のやり取りがシステム一つで行うことができる

上記を簡単に実現しやすいのが、ドラッグアンドドロップでアプリ作成ができるノーコードツールです!

4.最後に

今回は発注管理のクラウド化についてご紹介いたしました。

次回はノーコードツールCanbus.での脱FAX化についてご紹介いたします。

★こんな方におすすめ

・簡単に脱FAX化を行いたい
・発注業務を効率化したい

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