「今は嫌といえばやめれるけど、本当に災害が起きたら嫌とは言ってもやめられない」東京臨海広域防災公園体験

東京臨海広域防災公園

そなエリア東京の首都直下72h TOURを8年半ぶりに体験してきました。http://www.tokyorinkai-koen.jp/sonaarea/

昔、防災イベントの手伝いで何回かお世話になった場所。しかし、8年もたつと進化がすごい!タブレット端末で視覚的に学ぶことができる!無料であの学びはすごいですよ(宣伝)BBQを公園で開催するにあたって、体験も折角だから行きま

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準備。

夫が娘に礼服を用意するように言ったそうだ。

特老に居る義母が 風邪の為食事が出来ず、点滴だけ受けているそうで、

今時は胃ろうする人も少なく、眠ったまま、自然に任せて終わりを迎える事が多いらしい、との事だ。

今日、娘と見舞いに行ったが、職員さんの声かけには反応したが、

私たちの呼びかけには反応なく、口を開けていびきをかいて寝ていた。

まだ痩せ細ってはおらず、顔色も良いし、持ち直す、と私は思

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しばらく経って後悔するようなことを衝動で書く

活動をペースダウンしていたけれど書き記したいことができたので書き記すことにする。久々に書くことが鬱屈としたことになってしまい申し訳ない。ちょっと頭の整理も兼ねて…

今年の1月母が大病を患った。それに伴い実家と東京の往復(実家にいる時間のほうが多いが)をするような生活スタイルになった

母が患う前は実家は母と祖母が2人で暮らしていた。母が患う前、だいたい2,3年前から祖母は脳出血を患った。脳出血の

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小泉進次郎さんが事業所に来所!

「はたらくデイサービス」として一部の方に知られている DAYS BLG! に小泉 進次郎さん、小倉 將信さんが来られました。

<どんな話をされたのか>
色んな方が来所されるBLG!ですが、他の方と大きく違ったのは、小泉さんは、ご自身については全く語らず、終始メンバーさんの声に耳を傾けていたこと。

メンバーさんは、
「認知症の診断を受けて、周りに無視されて本当に辛かった。BLG!に来て、仲間がで

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地方創生のモデル 行善寺

※2019.5.7に投稿された記事です
地方創生のモデルと言われている三草二木 行善寺 - 行善寺温泉に行ってきました。

<なぜ地方創生と言われているのか>
・廃寺を温泉、地域コミュニティセンターとして復興
・障害がある人もない人も、子供も高齢者も集まる仕組みづくり
・6年間で世帯数が約12%UP (2009-2015年)

調べたところ以上の3つが理由となるそうです。
移住者の内訳が気になると

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ここ二日はみんな調子が悪かった

父も昨日注射、3日前注射だった。

ようやく今日落ち着きが見えた気がする。

というか私の具合と完全に連動している。

コンサータを常に入れているし、睡眠時間もじゅうぶんな私が昼に眠くなるイコール気候で体調不良だ。

そんな中、UPした絵が非公開処置を一時的に食らってしまった。

下半身が出ていたからだ。獣絵なのでわりと18禁とはいえ12禁レベルだろうと自分で思っていたが、18禁コーナーでも公開し

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介護の将来✨

こんにちは、終活カウンセラー×介護福祉士のかずです。

今回は、介護の将来について考えていきます。

1.超高齢社会の実態

国民の約4人に1人が65歳以上というのが、わが国の現状です。

高齢化率は 28.1%
・我が国の総人口は、平成 30(2018)年 10 月 1 日現在、1 億 2,644 万人。
・65 歳以上人口は、3,558 万人。総人口に占める 65 歳以上人口の割合(高齢化率)

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泣いて馬謖を斬る

私の尊敬する偉人の一人に
諸葛亮孔明がいます。

その生涯の中で
泣いて馬謖を斬ると言うお話しは有名ですよね。

後継者として考え大切にしていた部下を
重大な命令違反とは言え処刑してしまった。
今なら、懲戒解雇後刑事告発レベルかな。

如何に大切な部下でも他の者の前で
どうしても示しがつかなければ
やむを得ない決断を下さなければならないことが
あると言うことです。

まあ、ここまでは出来る上司、経

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冷たい水の中をきみと歩いていく

入院してから、8日が過ぎようとしている。

7月も半ば、海の日だというのに、空はどんよりと曇り、ときどき雨がぱらついているように見える。ほんの少しだけ開く小さな窓から、季節外れの肌寒い風が吹き込んでくる。陽射しは長らく見かけず、夏の気配はない。

こんな気候のときは、体調も悪くなる。過労で病院に入って来たが、すっきりした気分はまだ訪れない。その証拠に、まだ退院するのは不安だ。もうしばらくここにいた

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11 親の世話で、恋愛ができない。

Q. 「私の親は一時病気をし、私が仕事をしながら世話をしなければなりませんでした。今はもうよくなりましたが、いつまた悪くなるかもしれません。もう婚期は逃してしまったし、いつでも親の世話ができるよう、結婚はあきらめるしかないのかな、と思っています。」

●親が健康に生きられるように。

親が病気や要介護状態になってしまうと、本当に大変ですね。そのために、結婚していても自分の家族の世話が十分にできなか

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