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没頭する、夢中になる、世界観。

人は何かに夢中になっている時が
一番幸せだ。


一つのものに集中し
没頭していると

すべては満たされている。


今日も私は、私のためにnoteを書く。



夢中になっている状態とは

過去も未来も忘れ
今にいるということ。


今を生きているということ。


そこには

過去の後悔も
未来の不安もなくて

今、目の前にあるものだけに
意識が向いている。


そして

身体は外側を見ているが

同時に
意識は内側を向いている。


これは
一つの瞑想状態。


私達が悩む時、

過ぎた記憶を思い出し
嘆いたり

まだ来ていないこの先のことを
心配していたりする。


けれど

何かに夢中になっている時は

「悩む」ということから
離れている。


絵を描くにしろ、
モノを作るにしろ、
ジョギングするにしろ、
料理をするにしろ、
花を植えるにしろ、

考えるよりも
身体が勝手に動いている。


思考がめぐり過ぎると

私達は

脳の疲れと同時に
元気がなくなっていく。

元気は私達の大事な
生命エネルギー。


頭で考えることを一度止めて

ちょっとでも
「好きかも」というものを
やってみよう。


本当に好きなものだったとしたら
もっともっとやりたくなるし、

飽きてしまうのであれば
そこでやめても構わない。


ここで大事なのは

“ちょっとだけやってみる”

…ということ。


そこから
続けるかどうかなんて
考えなくてもいい。


ちょっとだけやってみたら

好きか嫌いか
わかっただけでも大発見だ。


何度もちょっとだけを
繰り返すうちに

もっともっとと
思えるものがやって来る。


それが
自分を知るということ。



人は何かに夢中になっている時が
一番幸せだ。


一つのものに集中し
没頭している時こそが



『自分を生きている』と
いうことなのだ。





ここまで読んでくれて
ありがとう。





明日もnote、
書けたらいいなぁ。







温かなお気持ちに感謝します💗