見出し画像

花壇の中の小径作りと辛夷(こぶし)の花



花壇の中に小径を作る

今回小径を作っているのは
紅葉と金木犀の木が立っている
幅が3m 一番長い場所が6mほどの
楕円に近い花壇です。

小径を作る前の花壇と紅葉の木 2023.12
小径を作る前の花壇と金木犀の木 2023.12

所々に作業用の足場としてレンガを置いてはあるのですが
植物が茂りだすと
手の届かない場所も出てくるので
花壇んを分断するように
小径を入れたいと思い
作業を始めました。

花壇の内部に足場のレンガが置いてあった 2023.10
花壇内部の足場のレンガ 2023.11


実際にレンガを置き始めていくと
思ったよりも大変な作業です。

今回使用したレンガはコンクリート製のものですが
角が取れていて
従来のものよりも自然な風合いです。

コンクリートレンガ 2024.3


そして固定はしないで
全体を仕上げて
大丈夫ならばセメントで
固定していこうかと考えています。

とりあえずレンガを並べてみる 2024.3


行き当たりばったりで
敷きながら場所を決定し、
植物を移動し、
土をかさ増しし、
という作業を繰り返しています。

適当な場所にレンガを敷いていく 2024.3
土のカサ増し用にレンガで高さを出す 2024.3
移植する植物を掘り上げる 2024.3
掘り上げた植物を植え付ける 2024.3
掘り上げた植物をカサ増しした場所に植え付ける 2024.3


この雨が止んだら早めに作業を済ませて
植え込みを完成させたいと思います。

まだ出来上がっていないのですが
少し伸びた小径をなん度も歩いてみながら
手が入りやすくなった花壇に
どんな植栽を施すか
考えている時間は楽しいですね。

考えながら少しずつ小径を伸ばしていく 2024.3
中心部は細めの小径 2024.3

皆様の春からの植栽の様子も
是非教えてください。

牡丹の芽

今日の園芸歳時記は
「辛夷(こぶし)」のお話です。

コブシの花


コブシは
モクレン科 モクレン属の落葉低木で
日本に自生する樹木です。

別名
山モクレン
シデコブシ
などと呼ばれています。

コブシの樹形

ミツマタや、サンシュユ、マンサクと並んで
早春に花を付けます。

ミツマタ
サンシュユ
マンサク


こぶしは、冬の間についた花芽が 
春が近づくにつれ膨らみ始め
純白の花が樹木全体を覆うように咲きます。

コブシの花芽

米作りの準備である田打をする頃に咲き始めることから
田打ザクラとも呼ばれています。

短い羽毛が生えたような苞に包まれた花芽が
割れて花弁が見え始めると
春浅い季節の到来です。

苞が割れて蕾が現れる


冷たい風に吹かれ
咲く姿もまた凛とした美しさがあります。

本日のお話はここまでとさせていただきます。


ちょっと四方山話


先日は幕張で花友フェスタが開催されました。


私は人混みがあまり得意ではありません。
近くですし興味津々だったのですが、
伺いませんでした。

私の花友さんも、たくさん行かれたようで、
大盛況だったとのことでした。

来年は元気だったら伺ってみたいな〜なんて
思っております。
関東で開催されればのお話ですが。
気になるお店はチェックしておかないとですね。

皆様も行かれたのかしら〜

本日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
どうぞ素敵な1日をお過ごしくださいませ。

cat rosesの庭より
cat roseでした

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?