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【謹賀新年】2023年の目標と行動指針

明けましておめでとうございます。しばらくnoteの更新をしない間にnoteのロゴも変わってしまって……月日が経つのは本当に早いものです。

「一年の計は元旦にあり」と言いますが、私は昨年の1月1日にこんな目標を立てていました。

① 1年で100冊以上本を読む
② 電子書籍を出版する
③ ライター月収を2倍にする

その結果、見事すべて達成することができました(えらい)。自分の中ではチャレンジングな目標もありましたが、気づくと到達していたりして。宣言するって本当に大事ですね。

ということで、今年の目標もTwitterで宣言しました。

① 仕事のフェーズを上げる(ディレクター系の仕事を2つ増やす)
② 電子書籍2冊目を出版する
③ 月収の大台を突破する

うーん、またまた難しい目標も入れています。果たして今年の12月31日に達成できているのかどうか。でも365日あれば、意外と多くのことができるし、意外と多くの機会に恵まれるものだとも思います。

週2会社員×フリーランスという複業の働き方を始めて5年目。自分なりの成長も感じるし、できること・できないことが見えてきました。自分のスタイルで、より価値提供できる道を切り拓いていきたいものです。

目標を定めたら、あとはやるだけ。前に進む原動力になってくれることは確かなので、やるだけやってみます。「年末にダメだったら笑ってください〜」なんて予防線は張りません。無理はしないけど、腹はくくる

ちなみにご存じの方も多いと思いますが、目標を立てる時には「SMARTの原則」が有効です(SMARTの定義は諸説あり)。

  • Specific:具体性(わかりやすいか)

  • Measurable:計量性(数値で測れるか)

  • Achievable:達成可能性(できそうか)

  • Relevant:関連性(ゴールとの関連があるか)

  • Time-bound:期限(〆切があるか)

私はこの中でも特に「Measurable:計量性(数値で測れるか)」を意識するようになってから、目標設定が上手になりました。ふわんとした“いい感じ”の目標ではダメってことですね。数値化しないと、達成できたかどうかの判断や振り返りもできませんし。

そして今年は、3つの目標に加えて「行動指針」も掲げてみました。

◆ 未来の自己評価で生きる
◆ 感情に集中する(相手も自分も)

これらは、昨年100冊読書をする中で大きく影響を受けた考え方です。どちらも話し出すと長くなってしまうので割愛しますが、今年1年間は忘れずに実践していくつもり。自分にとってきっと新しい風になってくれるはずです。

今年は私自身、40歳を迎える節目の年。年初のこのワクワクする思いを大切に、納得感のある時間と心の使い方ができますように。

そんなわけで、2023年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年はもっとnoteを書けたらいいな。ではでは。


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