京都式カメラ|谷口マサト

和や京都の写真をつれづれに。マンガ原作者&LINE社チーフプロデューサー。著書『バカ日本地図』等7冊。企画 http://bit.ly/2fGEhN8 Voicy http://bit.ly/2Fzrr0h ※このnoteへの執筆ご相談はfacebookでメッセージください。

もし手応えがあるなら、やり方が間違っているということ。

「手応えがある」ということは良いことのように聞こえる。本当にそうだろうか?

たとえば歩いている時に手応えがあったらどうだろう。

「歩いているという手応えを確かに感じた」

リハビリ中ならともかく、こんな風にいちいち手応えがあったら面倒だ。ご飯を食べる時でも手応えはいらない。普段やっていることは上達して自然にできていることなので、手応えがないのが正解だ。

もし手応えがあるなら、やり方が間違って

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東京藝術大学の佐藤雅彦研究室と作ったLINE NEWS「VISION」の番組『ご協力ねがえますか』について対談しました。

「スマホによって映像は身体の一部になった」ピタゴラスイッチなどで知られる佐藤雅彦研究室に、これからのコンテンツ作りについて聞いてきました(前編)
https://stories-line.com/like/00034/

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貧乏なほど目が輝く理由について

プレミアムメンバー専用記事です。

大学を出てアメリカで空手修行をしていたとき、ボランティアで空手のデモを小学校でする機会があった。さまざまな小学校をまわったけど、アメリカの小学校は、残酷なくらい貧富の差があるんですね。

貧しい小学校は高いフェンスで囲われていて、あれはなんだと聞いたら、離婚している家庭が多く、親権をもっていない親が子供を誘拐しにくるから、それを防ぐためのフェンスだという。

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