久々の投稿

 ご無沙汰していました。
3月1日に1か月間の中期インターンで東京に来てやっとこの生活に慣れ始めた3月22日にノートを執筆しています。
慣れるのに22日もかかる僕の不器用をさらすのはここまでにして、
東京にルノアールというカフェがあります。

喫茶室ルノアール、カフェルノアールなどコンセプトの異なる店舗が展開されているのですが、これから喫茶室ルノアールでものすごーく感動した出来事について語らせてもらいます。

インターン先に出社する前に、以前から気になっていた喫茶室ルノアールに作業のために向かいました。

モーニングでサンドイッチと水出しアイスコーヒーを頼んで贅沢に過ごしていたところ、しばらくしてあったかいお茶が届きました。

「まさかこいつこの”お茶”で感動したのではないだろうな」と思われている方がいるかもしれませんが半分正解です。

しかし、もっとミクロなところで心が動いたきがします。

そのお茶にも感動したのですがそのタイミングがまた絶妙で、丁度あったかいお茶が飲みたいときに提供されました。

僕が本当に感動したのはこの”タイミング”です。

このとき”嬉しい”より“驚き”と表現した方がしっくりくるような感情を抱きました。

この出来事で、サプライズを成功させるためのヒントをもらえたような気がします。

サプライズは “コンテンツ” × “タイミング” であるというヒントを

サプライズは人に ”うれしい” ”驚き” ”感動” という感情を与えます。

この3つが過不足なく揃うためにはコンテンツとタイミングは切っても切れない関係になっていることを考えさせられました。

東京で、ルノアールでサプライズの本質のヒントを得ました。

僕の引き出しにまた一つ生きていくためのテキストが追加されました。




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