ラーメン屋で一番乗りに並んだ話

初めての事は、何でも記憶に残るしドキドキします

それは初めてのラーメン屋に行くのも一緒です
なぜなら、ルールが分からないから


これは初めて行くラーメン屋で、
しかも初めて一番乗りに並んだ話です

それは孤独との戦いでした……



昨日漸く鴻巣の免許センターまで行きました

5:20起き…アホほどくたびれた
帰りは絶対、どれだけ早く終わったとしても
どれだけ食べるのに並んだとしても
熊谷のゴールデンタイガーで食べると決めていた

小山のラーメン祭で食べた
あのツルツルシコシコの麺が忘れられないから…//

私は、ラーメン屋に行く時に
徹底してラーメンDBやTwitterで
メニューやルールを調べていく
楽しみだから…//

そして何より失敗したくないから

ルールは出てこなかったけど、人気店なので
開店18:00に既に35人ほど並んでたという
ツイートを散見
1人目は恥ずいし、2・3人目くらいを狙いたい!!

16:30に様子を見に行く
流石に誰もいなかった

ウロチョロして17:00に出直す…
遠巻きに見ていると店員がロープを張り出した…
並ぶ用の列だ!!

そして入り口に向かうサラリーマンがっ!!

並ぶ1人目の人間だッ!!!!!
2人目を狙えるッ!!!!!着いてこうッ!!
しかしッ!!!!入り口を開けるとッ!!!!!!
「まだやってないですよねー分かりました」

去っていくサラリーマン……並ばんのかい…

もう暇潰すの飽きたし、ロープを出すと同時に
ベンチが現れたので意を決して座って並びながら
待つことに…

そもそも
日本人の誰かがやるまでやりださないみたいな癖
よくない…ブツブツ…そう言い聞かせる…
そもそも座っていいのかこれ?
ただの飾りだったらどうしよ…
いやベンチって座る為にあるよな…
とかいろいろ考えながら…

やっぱり一度立って待ってよう…
そうするとチャリに乗った亀仙人みたいな人登場!
仲間だッ!!!!2人目だッ!!!!!!

亀「もう並んでるのかー!!!いや俺3回目なんだけどねぇ!!!!こんな早くからいるのかぁ!」

私「あ!いや私も初めて来たので何も分からなくてwww誰もいなかったので不安だったんですよー!」

亀「そうなんだー!あ!俺17:30の電車乗らなきゃ、時間ねぇー!」

去ってく亀仙人…何しに来たんだよ…(泣)
また1人だ…( ;  ; )

その後また20分程誰もこない…
間違えてるのかな…迫り来る不安…座って待とう…

しかし30分ごろ、いかにもラーメン好きそうな
サラリーマン登場!
顔に(もういるのか!しかも女!)と書いてあった

ベンチをかなり距離開けて座るリーマン

(良かった…座るのOKだよねやっぱりホッ……めっちゃ距離開けてる気遣わせてごめんな…張り切ってごめんな…どうしよこの人一番乗りに来ること生きがいにしてたら…)

その後、続々仕事を終えやってくる人…嬉しい
こんなにも人が集まる事が嬉しいとは

そして18時ちょうど、ドアオープン
出てくる店員、かける暖簾

女の店員「先頭の方どうぞー!」

嬉しい!!!!!!!!1人目だ!!!!
しかし、顔には出さない
なぜなら、1人目に並ぶ奴なんて当然
店に何度も来ている常連に決まってるからだ
↑偏見

クールに入店、壁右側に食券機はなし
当然ラーメン屋は入ってすぐの所に食券機が
あるという法則に則り左側を向いて進む

しかし、食券機はそこにない

女の店員「あ、食券機こちらですー」

トラップ発動!!店真ん中にある食券機!!!

初めての事がバレてしまった!!!!!!!!
私「アッハイ」
まぁいいんですけど

感じる2人目の視線
1人目が食券を買う時ってこんなプレッシャーなんだ

何を買うか決めていたので、スムーズに購入

一番最初に頼んだので、
当たり前に一番最初に出てくる
特製TKM+肉盛り

たまらんすねー!!!染みたぁ〜〜

兎にも角にも、
勇気を出して一番最初に並んでよかった


それだけ得られる感動体験があるという事


大切な事はいつもラーメンが教えてくれる

〜完〜

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?