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【選挙ウォッチャー】 東久留米市議補選2017・分析レポート。

東久留米市長選と同日、東久留米市議選の補欠選挙が行われることになりました。定数2のところに3名が立候補しているので、誰か1人が落選することになります。

東久留米駅前にはダイヤモンド富士を見たい人たちが集まっていたのですが、残念ながら天候に恵まれず、美しい景色を見ることはできませんでした。もしかしたら選挙の結果も同じ雰囲気かもしれません。美しい景色になったかどうかは極めて微妙で、遠くの方にぼんやりと日本を象徴する景色が見えます。

■ 細川 雅代 47 新 スポーツ指導者
■ 引間 太一 33 新 無職
■ 北村 龍太 30 新 政党職員

市長選に立候補している桜木善生さんが辞表を提出すれば定数が3になり、3名の無投票当選が決まったところなのですが、桜木善生さんが自動失職を選択しましたので、定数は2となり、1議席は次回の市議選まで空くことになりました。


■ 東久留米市のゴミ袋問題

東久留米市ではゴミ袋の料金が高いと話題になっています。例えば、僕が住んでいる千葉県柏市では45リットルのゴミ袋が10枚で118円となっています。一方、東久留米市のゴミ袋の値段は、40リットルのゴミ袋が10枚で800円。45リットル換算だと1枚あたり90円となるため、これは全国的に見てもトップクラスの価格であると言えます。参考までに最も高いと言われる帯広市で135円、2番目に高いとされる釧路市では115円。
西東京エリアでは全体的にゴミ袋の値段は高く、府中市や調布市では94円、立川市や日野市などでは東久留米市と同じ90円となっています。八王子市、町田市、西東京市などでも全体的に金額は高めなので、西東京エリアではゴミの処理に巨額のコストがかかっていると考えられます。このような事情を見ると、東久留米市単独でゴミ処理のコストを抑える施策を打つのは難しく、西東京エリア全体で問題になっているゴミ処理場の問題をどうするかを考えなければならないような気がします。

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