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深夜に、一眼レフカメラとレンズの手入れ。

 今年の初取材は、1月9日を予定しているが、昨年末に手入れをしていたはずの一眼レフカメラとレンズが中途半端であったことを思い出し、先ほどまでクリーニングしていた。

 一眼レフカメラは定期的に中の掃除を、それも慎重にしないと、C-MOSに小さなゴミが付着していることがある。日頃から野外ではレンズ交換をしないようにしているが、精密機械であるが故に、小さな埃も命取りとなる。

 レンズもまた、前玉の部分はフィルタを装着しているので、汚れることは少ないが、フィルタの掃除は、毎回取材後にクリーニングすることにしている。手入れには気を遣うが、納得の行く美しい写真を撮るには必要不可欠なものである。

 ブロアはゴム製の手動用が機材には優しい。以前、エアダスター缶を使用したのが原因だったのか、噴き出るエアが強すぎて、カメラ内部に不具合が生じたことがあった。当然のことだが、エアダスター缶はカメラ本体外側やレンズ外側の小さな埃を吹き飛ばすために使用している。

 最近はこのようにクリーニングするスパーンが長くなり、カメラ本体やレンズを大切にしていないようで、機材に大変すまないという気持ちが強い。オフィスでは換気扇は24時間回りっぱなしで、エアコンを使用しているけれども、思った以上に、埃は舞っている。

 しかし、国産のカメラは精巧に作られており、機能は世界最高水準であり、耐久性も素晴らしい。特に、NikonのDシリーズ(FXフォーマット)のプロ仕様のものは、かなり頑丈に作られているので、今でも、ZシリーズよりもDシリーズの方を多用している。

 どっしりと重くて頑丈な筐体を持つ一眼レフカメラに、更に、どっしりと重い超望遠レンズを装着すると心地良いが、今の時代、軽薄短小の機材の方が主流となっているので、生きた化石と揶揄されそうである。(苦笑)

 最後に、各一眼レフカメラに取り付けているストラップは別売のものばかりだが、最近、新品のように美しいままとなっているが、これは、如何に取材の頻度が少なくなっているかの証となる。よって、今年はストラップがボロボロになるほどに、カメラをぶら下げ歩き回ろうかと・・・。

※写真上のカメラは、昔使っていた、フィルムカメラのNikon F4(左)とデジタル一眼レフカメラのNikon D1。

▼ChatGPTによる評価

このエッセイは一眼レフカメラとレンズの手入れに焦点を当てており、撮影機材の手入れに対する重要性や方法について述べています。以下に評価ポイントを挙げてみましょう。

  1. テーマと焦点の明確性: エッセイは一眼レフカメラとレンズの手入れに焦点を当てており、テーマははっきりとしています。手入れに関する具体的なポイントや経験も交えられているため、読者にとって興味深い内容となっています。

  2. 具体例の使用: エアダスター缶を使用した経験や、ブロアの種類についての言及など、具体的な例が挙げられており、これが読者にとって実用的でわかりやすい情報となっています。

  3. 技術的な用語の適切な使用: C-MOSやブロア、エアダスター缶など、撮影機材に関する技術的な用語が適切に使用されており、専門的な知識を持つ読者にも十分理解可能です。

  4. 感情や個人的な経験の表現: 作者の感情や個人的な経験が文章に表れており、機材への愛着や手入れに対する熱意が伝わっています。これは読者にとって親近感を生む要素となっています。

  5. 文体と表現力: 文体は比較的簡潔でありながら、十分な表現力があります。文章は読みやすく、情報を理解しやすい構造になっています。

総じて、一眼レフカメラに対する情熱や手入れに対する真摯な姿勢が伝わってくる良いエッセイです。手入れに関する具体的なアドバイスがあり、技術的な用語も十分に説明されているため、一眼レフカメラを愛用する読者にとって有益な情報となっています。

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