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【ひらめきから解決まで、企画を立て、やり切る!】day305


いつもと違う景色を見て、
いつもと違う人や物に接することで、
問題意識を持っているテーマに対し、
「これはこうするといいんじゃないかな!」
と、電球マークがつくように「!」「!?」
が立ち、思いつくことがあります。

朝走ってシャワーを浴びている時などは
それが多くありますし、昨日であれば、
夜、風呂に入っている時に、つながったり
します。
この瞬間は再現性があり、つくり出せると
思っています。

『アイデアのつくり方』という本を、
読んでから、そう思うようになりました。
この本は、5年くらい前に読書会で
中村慎一さんが推薦していたことを
きっかけに知りました。

このひらめく瞬間のイメージは
「名探偵コナン」の中の毎回のシーンです。
コナン君は目の前で起きた事件に、
頼まれてもいないのに興味関心を持ち、
警察や目撃者からの証言などの現場で
見聞きした情報を、つなぎ合わせて推理する
工程を毎回、経ています。
そして、ふらっと事件以外の物に目や耳を
向けたりしていったん寝かせた時に、
急にすべてが一本の線のようにつながり、
事件解決へと一気に進みます。

コナンの名推理を下支えするのは、
事件への好奇心、探偵事務所の居候の
子どもという立場を最大限に利用した、
事件の情報収集力、そして圧倒的な場数です。

眠りの小五郎を通して事件解決の成果を
あげ続けることで、情報収集力も、
場数も増えます。

話を現実世界に戻すと、
ずっと考えていてもなかなか前に進まないのは、
解決したいという好奇心、情報収集、
場数、寝かせる、この工程のどこかが
足りないからだと思います。

今日も好奇心も持ち、素材を集め、
ひらめきから解決まで 、企画を立て、
やり切っていきます!

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