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30㎡のマンションを3万円で借りられる街

2024年

新年あけましておめでとうございます🎍

しょこらるです。

1月2日から地元山口県に帰省していて、本日1月4日。お昼過ぎの新幹線で東京に帰ります。

帰省中は今年75歳になる父と、10年ぶり?の再会を果たした1つ下の妹と3人で、会食したり三社参りしたりと、THE 日本の正月な日々を過ごしました。

私の地元は東京から帰省しようとすると、新幹線でも飛行機でも片道5時間以上かかるので、正直足が遠のいてしまう部分があります。

でも父もすっかり高齢で、だんだんと足腰も悪くなってきたので、正直三社参りで車を運転する姿を見ていられなかったんですよね。

来年また帰省するときは、私が運転しようと心に決めました。ペーパー講習受けないと……。

それと同時に、今までものすごく東京に執着して生きてきた部分があるのですが、一時的に山口に移住してもいいのかもしれない、とも思い始め。

父の生活のサポートをしたいというのもありますが、忙しい東京での生活よりも、必要最低限のモノや情報だけに囲まれる山口での生活のほうが、私の本質にあっているんじゃないかって思ったんです。

まぁ自分の本質については、今気づいたものでも何でもないんですが。

それに田舎で暮らせば必然的にお金を使う機会も制限されるので、浪費癖を直すのにもちょうどいい環境なのかもしれません。

「実際山口に住むとしたら家賃いくらなんだろう?」と昨晩調べてみたんですよ。

自分の地元の駅から徒歩7分、築35年、3階建ての3階で、30㎡の1DKの部屋がなんと3万円でした。敷金6万円。

安すぎる。

東京で不動産業をやっている私はめまいがしました。

独り身なので、東京だと保証会社の審査が通るかどうか心配なところがあるんですが、家賃3万円ともなるとそもそも保証会社いらないんじゃないかな……

本当に山口に引っ越すかどうかはわかりませんし、もし引っ越すとしたら今勤めている会社を辞めて、完全リモートの仕事に就くかライターとして独立するかの2択になるでしょうね。

いずれにせよ行動しなきゃと強く思いました。

どうしても目先の利益に飛びついてしまって、執筆の仕事ばっかり増やしてしまうけど、生活環境を変えるためのゆとりの時間も作らなきゃな2024年になりそうです。

貯金と一緒で、「この日は仕事しない!」っていう日をあらかじめ決めておくほうがいいのかも。

ただつらつらと書いただけの2024年の抱負noteでした。

年始から暗いニュースばかりで心が荒みそうになりますが、瀬戸内の穏やかな気候のように、私も穏やかに暮らしたいと思います。

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しょこらるでした。

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