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23を振り返る -知性編-

読んで下さりありがとうございます。

「7つの習慣」の刃を研ぐ(第7の習慣)に書かれている4つの側面(肉体、知性、精神、社会)にそって2023年を振り返ってみたいと思います。

「刃を研ぐ」ことは、自分の人生に対してできる最大の投資である。自分自身に投資することだ。人生に立ち向かうとき、あるいは何かに貢献しようとするときに使える道具は、自分自身しかない。

「7つの習慣」より引用

今回はこの4つの側面の中から、知性について2023年を振り返ります。


読んだ本、観た映画

2023年は毎月4冊の本(または映画)を見ることを目標にしていました。結果、本は28冊、映画は10本見ることができました。

今回は2023年に影響を受けた本のベスト3を共有したいと思います。

2023年読んだ本ベスト3
1位 「クレッシェンド」スティーブン コヴィー
→人生における成功とは何かを考えることができる本です
2位 「The Good Life」 ロバート ウェルデンガー
 →人生の幸福とはお金や名誉でもなく、残念ながら一生懸命働くことではない…と言うことがハーバード大学の研究で証明されています
3位 「一倉定の環境整備」 舛田 光洋
→整理整頓の劇的な効果を説明しています。この本がきっかけで、毎日25分の整理整頓が習慣化しました

小説も読むのですが、影響を受けた本となるとビジネス本が中心になってしまいます。特に1位と2位は私のプロシニアの活動にも通じるライフキャリアについての本です。仕事ではなく人生のキャリアを充実させるためのヒントが沢山書かれています。

映画はBest1だけ共有させて頂きます。
それは長澤まさみさん、松山ケンイチさんが出演された「ロストケア」です。

一言でいうと、「人を殺すことが本当に悪い事なのか?」考えさせられる映画でした。ぜひ多くの方にご覧頂きたいテーマです。


情報発信

学びはインプット/アウトプットのバランスが大切だと思っています。発信は人とのつながりを拡げるためにもとても有益です。

noteは毎週投稿を達成

年初に毎週投稿を目標を達成することができました(1週だけ「コロナのため今週は書けません…」の投稿も含みますが…)。

毎週noteの投稿を続けて良かったのは、自分の学びや思考を整理出来ることもありますが、それ以上に他の方にアイデアを共有する時にも役立ちます。

2023年を振り返ると最も読まれたnoteは「富士登山でわかった 成功する 鋼の意志の極め方」で、8,138ビュー、46スキでした。苦しかったからこそ、気づきが共感頂けたのだと思います。

X(旧Twitter)は平日毎日発信をほぼ?達成

2022年はXで2000フォロアーを目標として達成することができましたが、今年は4000フォロアーの目標に対して残念ながら2200フォローとほとんど伸ばすことができませんでした。

Xが面白いのは時間をかけた分だけフォロアーとして結果が返ってくるところです。その意味ではXにかける時間が2022年に比べると半分以下でした。

平日は毎日投稿を心がけましたが、インプレッションは2万~16万と仕事の忙しさにより差が大きく出ました。投稿するだけでは中々インプレッションが伸びませんが、Xを楽しみながら続けるためには今はこれぐらいで良いのかなと思っています。

受講したセミナー

セミナーは今年は月1回も参加できませんでした。
今振り返ると圧倒的にインプットが足りない1年でした。

その中で印象に残ったのは、note CREATOR FESTIVAL 2023でリアル参加した「松丸亮吾さんに学ぶクリエイティブ思考」です。自分の仕事を再定義するというアイデアが斬新で、言語化の大切を改めて感じました。

今年は仕事が忙しくインプットが足りない1年だったので、2024年はしあわせ360手帳を活用しながら、月に1回はセミナーで自分のしらない世界に触れる機会をつくりたいと思います。

2023年を知性を中心に振り返ると、noteの発信は良く頑張れたと思います。来年の課題はインプットです。参加しているコミュニティを絞りすぎて、少しアンテナが低くなっていたような気がしますので、2024年はインプットから人とのつながりを広げていきたいと思います。

今日の質問
あなたの今年のベスト本は何ですか?


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