在宅勤務において社内コミュニケーションに求められるもの

「withコロナ」というキーワードが広まりつつある現在、リモートワークをされている企業や社員の方も多いと思います。これまで当たり前にオフィスの中で繰り広げられていた、”ちょっとした雑談”や”リアルに顔をみて話すこと”ができない今こそ【今あるべき社内コミュニケーション】を見直す視点と工夫を整理してみました。

弊社は"日本酒の未来をつくる"をVISIONに掲げる、日本酒スタートアップ 株式会社Clearです。今回の記事はどの企業に置いても言えることだと思いますので参考になれば幸いです。

「Slack=社内空間」を認識すること

弊社では社内ツールとしてSlackを利用しているのですが、今や社内がないのではなく、Slackが社内空間であると認識して意識的にコミュニケーションをはかっています。

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(↑弊社2月に移転した新オフィスが遠い過去のよう)
社内ツール(Slack)が今で言うヴァーチャルオフィスと言っても過言ではありませんね。そのSlackの中でも特に気をつけて行こうね、とみんなで決めていることは下記の点です。

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これは実際に弊社代表生駒(@ryuji_ikoma)が周知した内容です。これを在宅勤務になったタイミングから発信してくださったことでとても心地よいコミュニケーションが取れるようになりました。ついつい見逃しがちな、当たり前のことを見直すのも大切ですよね。

仕事に関わるゆる〜い雑談時間を設けること

リアルなちょっとした雑談から仕事が始まる、なんてことよくありますよね?リモートワーク運用に関してはコミュニケーションの総量が落ちることが1番の懸念点かと弊社では考えております。

         <施策をとる際に気をつけたこと>
1.円滑なコミュニケーションがとれること
2.心理的な負担や不安を軽減すること
3.オーガニックな交流を増やすこと

そこで、毎日30分自由にhangoutに出入りできる「和らぎTIME」を設けることにしました。※「和らぎ水」とは、日本酒を飲みながら飲む水のことで合間に水を飲めば、気分すっきり、深酔いしません。 酔いを和らげる水、だから「和らぎ水」と言います。(弊社は日本酒ベンチャーですのでこちらのネーミングです!)

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これ、意外と盛り上がるんです、毎日、仕事に少し関連する話題を担当者(弊社は3名で回しております)が持ち寄って、それに関する雑談をするのですがやっぱり皆コミュニケーション取りたい人間が集まっているのでとっても楽しく、新しい発見ができる時間になっています。日本酒の未来を想像したり、最近の出来事を共有したり。何気ないコミュニケーションから仕事に繋がっていて有意義な時間がつくれていると自負しております。

仕事環境を整えることがコミュニケーション量を増やす

また、弊社ではリモート環境支援金1万円が制度としてできました!仕事は思っている以上に環境に左右されますので、これを機により良い設備導入をしましょうという狙いです。座椅子や椅子専用のクッションを購入する社員も多かったです。仕事環境を整えることで、心に余裕が生まれ、自然なコミュニケーション量が増えた気もします。

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(↑みんなが購入した一例)
会社によって様々なことが課題になる中で社内コミュニケーションに注視してはいかがでしょうか??毎日の積み重ねが仕事に繋がると強く思っております。在宅勤務において社内コミュニケーションに求められるものとは、きっと「小さな気づきを改善すること」だと考えさせられました。

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