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PUNK WORKSHOPのレバーレスを試しました


前書き

らんぽですこんにちはこんばんは。
格ゲーデバイス、多様化の時代真っただ中ですね。
以前に「Snack Box Micro」のレビュー記事を書きましたが、こちらかなりご好評のようでうれしいです。
そんな僕ですが、レバーレスとしては今話題にあがりつつある「PUNK WORKSHOP」のMiniBoxを譲っていただく機会があり、テンションあがって使いまくりました。
試して3週間くらいたったので、今まで使ってたSnackBoxとの違いと良し悪しをつらづらと個人の意見で書きます。
以下、SnackBoxをスナボ、MiniBoxをミニボと書きます。

色々な比較

サイズ感

持ち運びという点ではスナボ。とはいえミニボ持ち運び不便なわけでもない。
膝置きでプレイするなら高さがあるミニボのほうが良いまであります。
一応サイズとしては以下です。あくまで目安ですが、
スナボ:13.3 x 25.3 x 1.5 cm 0.5 kg
ミニボ:20.0 x 30.0 x 3.2 cm 1.5 kg

上がスナボ。下がミニボ。さすがにスナボはちっちゃい
ミニボは若干斜めになっているので奥側が高い。最大が約3cmくらい

基盤

僕が使っているのは同じなので差はありません。
接続、切り替えに関しても同等の操作でOKです

ボタン

まず単純な性能で言えば圧倒的にミニボです。強すぎる。
打鍵感はスナボ。静音性と反応はミニボ。
スナボがノワール配置ということもあって僕はミニボの配置のほうが好き。
静音という意味では横並び対戦ならミニボが良い気も。スナボも静音化は出来たはずですが試したことないのでそれでどうなるかはちょいとわからない

スナボに使用できるピンク軸。ストローク3.0mmで接点は1.5mm
ミニボのボタン。ストローク1.2mmの接点0.5mm。びびる

追加ボタン(ミニボのみ)

右手の親指を常に添えておけるので使えると絶対便利。一方でボタンの反応が良すぎる為に慣れない内は暴発の要因にも。
ある程度試したうえで、僕は多分慣れるまで1か月くらいはかかるのかなと思ったので塞ぎました。練習期間に余裕が出たらまた考えます。

右手親指添えれるのは絶対強いのですが、直近を考えて今は封印を施しました

メンテナンス性

100%ミニボ。ボタン交換も含めてかなり楽。

スナボは5か所がねじ止めされているのでこれをあける必要があります
ミニボはマグネット式なので簡単に開閉できます。神

操作性

ミニボが好み。スナボがダメなわけでもないです。
ボタンの項目とかぶりますが、スノボの打鍵感はマジで好き。しかしノワール配置が好みではない、って感じです。

価格

部品を考えると結局大差ないかも。
どっちも高価。一応どちらも日本語サイトがあるので載せておきます
スナボ(amazon)
ミニボ(PWS日本語)

つまりどっちがええんや?

サイズ感重視でスナボ。操作性重視ならミニボ
どっちでもいいなら個人的にはミニボ推し。サイズよりメンテのしやすさを重視です。

お前はどっちを使うんや?

ミニボをメインで考えてます。
サイズが小さいのもあるのでスナボは予備機として置いておこうかなという感じ。

おわりに

なんやかんや書きましたが、どちらにも長所はあります。総じてどちらも素晴らしいと感じています。
改めてになりますが、持ち運び+メンテナンス性というところと、ボタンでミニボをメインでいこうと僕は考えています。
ただ100回くらい言うのですが、家でしかゲームしないならレバー使います。レバーでゲームしたい。
少しでも軽く小さく、という観点でレバーレスにしています。昨今小さいレバーが増えてきつつもありますし、やはり携帯性は大きく重視する時代になってきたかもしれないですね。

それでは今回はこの辺で。また何かあれば書きます。

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