見出し画像

この業界が存在するということ

どうもこんにちは、clue zemi 講師の阿部です。
今回は、「塾、予備校は必須か?」というテーマです。
僕が最初に思ったのは、塾、予備校というサービスが存在している、無くならないという事実に着目するということです。
このような業界が存在して社会に浸透しているということは、必要とする人が一定数存在するということは確実に言ってもいいでしょう。
よく考えてみてください。
本当に必要なかったらもう廃れているはずです。
しかし問題なのは、「必要である」ということから自動的に「絶対に必要である」ということにはならないということです。
今回は「必須である」という表現にしていますね。

1.僕の答え

必須でないです。
なぜなら塾に行かずに合格する人も多く存在するからです。
必須か?という問いに対してはこう答えるしかありません。
しかし、人によって「塾、予備校に行った方がいい」もしくは「行かないほうがいい」という性質は存在します。

2.行った方がいい、行かないほうがいい

総じて、「活用できるか」が重要です。
活用出来るなら行っても良いです。
活用できないなら行かないほうが良いです。
お金の無駄になりますしね。
活用できる状態というのは、塾、予備校で習ったことが使いこなせる、普段の勉強に活かせる、勉強する習慣が強制的に身につくといったところでしょうか。
強制されないと勉強する気になれない方大いに利用する価値があります。
行かないほうがいい方は、強制されるのが嫌、勉強習慣がすでに身についている、自分で参考書学習している方が好き、などです。

3.おすすめ活用法

塾に行った方が良いという方に向けて話しておきます。
まず、塾では、予習するか、復習するかに分かれます。
これに関しては効果的な方を自分とよく相談して決めてください。
科目別に、数学は予習、英語は復習、などとする場合もあります。
得意科目は予習、苦手科目は復習としても良いでしょう。
あとは塾での教材を使い倒してください。
塾の教材は一度先生の説明を聞いたうえで問題を解いた最強の参考書です。
この問題はあんな風に説明されたなと思いだしながら何度も解きましょう。

他の意見は↓


clue zemi の詳細・お問い合わせはこちら↓


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?