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【D-Lab.】ロゴとアイキャッチでテンションを上げる

おおしまやすゆき です。

先日取りとめのないメモを投稿した企画、もといアクションのお話です。

あの後少し考えを巡らせてみたところこのアクション、目的や動機的にやはり始動するなら早目が良さそうだ、ということで、早速動いてみることにしたんですね。


名前を与えよ

こういう「企画」はイラスト集とかの時もそうなのですが、まず名前を付けてあげると世界観が構築されやすく、中身も決めていきやすいと考えておりまして、テンションを上げるためにも早く名前を付けてあげようと考えを巡らせました。


そして、決めました。

■先日の記事の最後に書いた通り「ラボ」という言葉を使いたい
■コミティアで同人活動をしていた時のサークル名「Drawnica-Drawnica」(ドロニカ・ドロニカ)が気に入っているので、何らかのつながりを持たせたネーミングにしたい
■できるだけシンプルに

みたいなところから、この企画名を

D-Lab.

とすることに決定!

読みは「ディーラボ」にしました。

Dは記載した通りサークル名「Drawnica-Drawnica」のD、「Drawnica」は「描く」という意味の「Draw(Drawn)」に、エレクトロニカ、ジャポニカ、エロティカ、とかの「〇〇ica」という響きが好きで勝手に作ってしまった造語ですが、要は「描く」という意味です。

Lab.は「Laboratory」の省略形です。
「実験室」のような意味でしょうか。

2つを合わせて「描く」「実験室」

意味はぴったりですね。
良い文字数でもあると思います。


良い感じの名前が決まったので

早速、ロゴマークを作ってみました。
ロゴを作ると、急に「やることになったぞ」感が出て、テンションが上がります。

AdobeのIllustratorというソフトを立ち上げて組んでみます。

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ええやん、ええやん・・!
実際のラボ(実験室)のロゴデザインがあるのか、方向性なんていうものがあるのかは知りませんが、でも何となくこの無機質な感じがそれっぽくて良いかなと思いました。
後はnoteやpixivFANBOXなどのSNSで使用したいので「ヨコ長」の形状が良いかなと思っていたので、狙ったようになりました。

どうせだったら文字にイラストっぽい要素を入れ込みたいな、と考えました。

僕個人のロゴマーク、というのを作ってありまして、お仕事の際に交換させて頂く名刺や、SNSのアイコン、webサイトのロゴなどに使っているのですが、そのマークの中に「鉛筆」「絵筆」「付けペン」のシルエットがあることを思い出しました。

…「D」と「L」の間の「ハイフン」をその画材3本にしたら変かしら。

画像2




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うん、良い!出来た!若干の違和感もあって、覚えていて貰えそう。

こうして以外にもあっさりロゴが出来ました。



ロゴが出来たついでに

せっかく出来たロゴですので、これを使って何かしたくなるのが世の常ですよね。

ふわふわと構想していた企画の内容の中に、「作画をキャプチャしてYoutubeで動画配信する」というものがありました。

例えばこの土日は、それを見越してタイトルや中間のアイキャッチを作ってみたらどうかな…!

ということで、先ほど完成しました。

ざっと、作り方をまとめてみました。

素材集め
<素材>
 ・ロゴマーク:今作った
 ・ちょっとしたワンポイントになりそうなSE:作る

ということで、SEが無い、頼るはwebの海へ。
「動画 商用利用可 SE 素材」などと検索してみます。

今やかなり良質の素材が無料かつ商用利用も可能で集まりますね!

…ただ、もし動画を作ったとしたら、恐らく毎回使いまわすアイキャッチ部分ですから音にも少しこだわりたいと思いました。

そういえばiPadに、昔購入した「KORG」のDTM(作曲)アプリが入っていたはず。
取り出して来て、短い音を作曲しました。
そいつをエクスポートして、音声加工ソフトで無音部分のカットをしたり、若干のノイズを除いてあげました。

そして、約15パターン程のSE素材が完成!
これだけあれば大丈夫だろう。

そしてもう一つ忘れていました。

「企画名を僕のボイスで入れようか、どうしようか」。

せっかくだし、入れようか。
iPhoneを取り出して「ボイスメモ」アプリで録音します。

「ディーラボ」…違うな。
「ディーラボ」…もっと声は高い方がいいのかな。
「ディーラボ」…ああ!車の走ってる音入ったよ。
「ディーラボ」…鳥歌わないでー…。
「ディーラボ」…違うなもうちょっと優しく。
「ディーラボ」…わ!雨降ってきたし!
「ディーラボ」…そろそろ恥ずかしくなってきたぞ…///

そして20テイク程して、まあこれなら恥ずかしくないかな、という「ディーラボ」音声を録音することが出来ました。
Gドライブ経由でパソコンに取り込み、同じく音声加工ソフトでノイズを除去。

これで必要な素材はそろったはず・・!


揃った素材は同じくAdobeのAfterEffectsというソフトに読み込み編集していきます。
どうせだったら少し動きを付けて、SEに多少合わせながら音声も良い感じの所に配置。
目立つように、黄色バックにしてみようかな。
アイキャッチだし、長くて10秒、まあ5秒くらいが妥当かなと言う感じ?
動画ソフトいじるの100年ぶりくらいだから、すっかり色々忘れちゃってる・・!?

苦戦しつつも諸々調整し、飽きた時や尺のバリエーションに…と十数パターン作成、書き出しを行いました。

書き出した1つ1つのアイキャッチ動画素材をGドライブへ。
ここからはiPadの出番ですね。

もし今動画企画をやるなら、編集はiPad1本で、と決めておりました。
というのも、使用しているパソコンは絵を描くためだけに使用したいのです(動画編集中に壊れちゃったら嫌だし)。

iPadでGドライブ経由でデータをダウンロード。
「LumaFusion」という動画編集アプリを立ち上げました。

せっかく作ったんですから。
アイキャッチのまとめ動画を作って、さっそくYoutubeにアップしようと考えていました。

初めて触るアプリですが、すんなり操作できました。
ダウンロードした素材動画をタイムラインに一直線上に並べるだけ!
直感的に動かすことが出来て便利だなぁ。

ものの30分程で「LumaFusion」の操作は終わりました。
更に、アプリから直接Youtubeにアップロードも出来てしまう。
かつて、もう10年くらい前ですが、出展する個展やイラストのグループ展のお知らせ動画を作って、同じくYoutubeにアップロードするのには、それはそれは手間が掛かったものです。
それに比べたら、時代はすげーことになっていた!

簡単ー!と感動している間に投稿完了。

実際に投稿した動画がこちらです。


本当にただ、これから投稿するかもしれない当企画の動画に使用されるはずのアイキャッチがだらっと並んでいるだけですが、よろしければ観てみて下さい。


今回は、ここまでかな。
まだ、企画そのものに取り掛かるには、もう少し準備と考察が必要そうです。




最後に

そんなこんなで、大層にもロゴと、動画運営まで見越したゴロを使用したアイキャッチを作ってしました。
休日の貴重な時間を使ってここまで風呂敷を広げてしまったのであれば、当企画、もう進むしかないわけで。
そう遠くない未来に何某かでお知らせが出来るように心に留めつつ、気負わず焦らず楽しく向き合いたいと思います。

あ、そうそう。
こちらnoteでも当企画の「マガジン」を作りましたので、よろしければご注目頂きたいです。
不定期更新となりますが、よろしくお願い致します。


では、また次の記事で。

おおしまやすゆき でした。

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