見出し画像

【D-Lab.】はじめる前最後の考察

【D-Lab.】
▶企画に関係の記事をまとめたマガジン


おおしまやすゆき です。

企画の構想をさらに進めてみました。
進行する側、僕の絵を描く部分以外の負担も極力少なく、
また触れて下さる方にも少なからず刺激になったりするようなボリューム感を作り出すのはなかなか難しいですね。

そして、なんと考える内に気づけば手を動かし始めて1本動画を作ってしまいました。

やっぱりものごとを行う時は初動の準備が一番大変なのは何となく経験から分かっていたので、乗り越えられずにとん挫してしまう前に今の新しくものごとを始める際に持つワクワクした気持ちを使ってエイヤ!でそんな壁を越えてしまいたかったというのと、後なんだかんだ言って、最初の準備というのが物量が多くも楽しいんですよね。


…ということで、初回に至るまでの最終的なアイディア出しや確認事項の洗い出し的なメモの様なものを下書き記事に残しておりましたので公開してみます。
だいたい、この内容に沿って離陸してみた感じです。



=========================
[企画として行う上での根幹、大切にしたい根っこの部分]

★「動画企画です!」「この企画で人気になるぞ!」と大風呂敷を広げると精神的に負荷がかかり過ぎる
 └ あくまで今の動画コンテンツの流行に乗っかる
 └ 沢山の目があるところに自分を落としていくのは至極当然

★一絵描きが絵の描き方を習得してく様を垂れ流す
 └ ハウツー動画とはしたくない
 └ 観たい方が好きに観たり途中で帰ったりして欲しい
  ⇒路上で絵を描いているくらいのイメージ
 └ 視聴数は気にしない
 └ 自分も画力の向上に集中する

★成長できたら良いな
 └ 自分がその過程を残しておいて、時折見返せるという意味では有意義な企画
 └ 深く考えすぎない:動画にせずただ絵を描き続ければ上手くなれるが、そもそも時間を言い訳にしてやらなかったからスタートした企画だよ(戒め)


[企画の大きな流れ(サイクル)を考察してみる]
①テーマを決める
 └「〇〇な絵の取得!」
 └「〇〇を描けるようになるぞ!」
 ・毎回見切り(2動画以上のシリーズ化は基本しない)
 ・あくまで自分の画力向上に繋がるように
 ★よくあるHow toの内容にはしない!
  └ 既に良動画は存在しているし、今更感がすごいため
  └ もうみんなソフトの使い方くらいしっているじゃろ
 ・15分くらい@1パート?
  └  あんまり短すぎてもテンションを維持出来なさそう
  └ 20分を超えると、自分でも見返すのが大変そう
  └ 作画なら<1.>ラフ/<2.>線画/<3.>着彩・ブラッシュアップ・加工の大きく3パート?

②絵を描く
 └ 自分の絵柄以外の絵:いつも描かない絵柄の絵
  ・女の子のモチーフ:精神の根底に苦手意識がある
  ・ロボ・機械:面倒でめったに描こうとしない
  ・新しい表現:自分なりに解析し取り入れてみる
  ・内容に注意!:Youtube側にダメって言われない内容
 └ 録画:OBS
  ・1カット時間:PC ⇒ iPadへのデータ移動時間を考慮してMax1.5時間?(≒2.5GB)
  ・Photoshop、Clipstudio Paint の画面をキャプチャ
   └ 仕様でメニューとかプラグインが録画されないが、ハウツーではないので良い
  ・あまり長くならないよう、描き込みが地獄みたいな量必要そうなモチーフは避ける
 └ 気負わない
  ・録画だからと肩に力を入れないように ⇒ あくまで自分の技術向上、経験の積上が目的

③編集
 A. データ変換:m4k ⇒ mov @OBS

 B. データ媒体移動:PC ⇒ iPad @Gドライブ or USBメモリ(iPad用ハブ買う?)
  [初回]
   ・アイキャッチ×17種
   ・#001タイトル部分動画
   ・#001本編:編集前.mov
   ・クレジット部分動画
   ・#001BGM×~20分間分
   ・#001完成披露部分動画

 (C. iPad内データ移動:@Gドライブ だと Gドライブ⇒ファイル へのダウンロード時間が発生するため)
 D. 編集 @LumaFusion
  └ タイムリマップ(時間圧縮)は@Max×6.0(必要であれば数回繰り返す)
  └ フェードイン/アウトは「トランジション」を使えばAdobe
AfterEffectsより手軽そう

④投稿 @LumaFusion
 └ アップロードもLumaFusionから出来る
  ※動画内のキャプション(説明文)は後にPCから編集の方が楽そう

⑤共有 @note/pixivFANBOX/Twitter
 └ note/pixivFANBOX は自分の気持ちの様子を見て、恥ずかしかったら有料記事に
 └ Twitter も恥ずかしかったら無理に投稿しない

⑥制作したイラストの解説・感想オーディオコメンタリー
 └ 要望があったらやる:労力と企画の意図からはやりたくない
 └ note/pixivFANBOX に文字としてまとめるのはアリかも(対応は遅れるかもしれないけれど)

⑦制作したデータの元データ配布 @pixivFANBOX
 └ 有料プランの通常メニューにしていくのも良い
 └ ゆくゆくはリクエストを受けていっても良さそう


うだうだ考えていないで、まずはこれでやってみよう!
=========================


…とのことです。
確かに、こういった内容や動機のアクションなら、考えるより産む方が健康的かもしれないなという思考に至った自分の考えにもうなずけます。

ということでこの「D-Lab.」、しばらくこんな意図や動機の元、サイクルを回していってみますのでよろしくお願い致します!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?