【対談】大きなヘビの話

旦那氏:ジョージ。25歳、千葉県館山市出身

嫁氏:オコキタ。33歳、愛知県豊橋市出身

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旦那氏と山の中で野生動物に出くわす話になりました。

旦那実家の前の風景です。カオナシみたいのは私です。オバケじゃないよw


旦那氏「イノシシが怖いんだよね~」

嫁氏「え?あの実家の前の山イノシシいるの?」

旦那氏「いないけど。野ウサギならいるよ」

嫁氏「(イノシシいねーのかよ)」


しょっぱなから突っ込みどころ満載の旦那ジョージ。


旦那氏「あ、でもおっきい蛇ならいたよ。昔よく自転車で踏んだんだよね」

嫁氏「そんなになんども踏むんかい!」

旦那氏「うん。」

嫁氏「どこにいたの?」

旦那氏「あの玄関の周りのへん」

嫁氏「へえ~。」

旦那氏「綱引きのツナくらいあってさ、でっかかったなあ~」

嫁氏「あー、じゃあアオダイショウかシマヘビか。そんなかんじだね~」

旦那氏「いや、もっともっとめっちゃでかかったんだよ!綱引きのツナ3本くらい太かったんだって!」

あれ?綱引きのツナって学校によって太さが違うのかも?

嫁氏「ん?それって、直径どれくらい?」

旦那氏「うーん、よくわからないけど両手でワッカ作ったくらい

嫁氏「アナコンダかよ!!そんなんいるわけないじゃん!!wwww」

旦那氏「マジでいたんだって。でも踏んでも踏んだ感覚ないんだよねー」

whtat!?話の展開が読めません。

嫁氏「え、その直径10cm位の太いとこをチャリンコで踏んでも踏んだ感覚がないってこと?」


旦那氏「うん。そう。」

あの、よくわからないので説明してください。

旦那氏「たぶん今思うとあれ、たぶん家の守り神とかなんじゃないかな~とおもうんだよね」

嫁氏「whats!?」


嫁氏「え。つまり、ヘビはお化けというか幻影だったってこと?」

旦那氏「お化けというか、まあ守り神ね。物はそこにないというか」

旦那氏「うちの庭、通り道らしいから、実家で一人で留守番してたら庭なら見えるかもね~。まあ悪いものじゃないから大丈夫~」


これ、冗談だと思うでしょう。驚かそうと思って話す的な。

でもこれマジなんです。なぜならカーチャンもバーちゃんも普通に見えないものの話をするんです。「あ、じゃあ●●がいたのかもね~(サラッと)」


たしかに旦那氏、今はだいぶ弱まったようですが昔から霊感があるらしく小さい頃はよく見えてたみたいなので現実の生き物と幻想の生き物がごっちゃ混ぜになっているのかもしれません。


やめてーーーー。

出産前ここにお世話になるのに、旦那カーチャン仕事だから日中一人で留守番なんだよー。怖すぎる~~。


ということで、13歳になるインコに一緒に留守番してくれるよう、長生きをお願いしておきます。お願い。



ということでここで終わり。

面白い話として、「火の玉ってきれいだよ!」と言いはじめたので次回にしていただきました。


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さて、旦那の実家周辺の宗教と霊感について、私の体験を交えてお話をちょこっとだけしましょう。ちょこっとと言いつつ1500字くらい書きましたがw

こちらは個人情報も含まれるので有料記事にします。

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コメント2件

私の実家の方も、集落のことをそう呼ぶんです。小学5年生の時に、すごく遠方から赴任してきた先生がおったまげて、普通の呼び方に建前上変えさせられました・・・。その後知りました。いろいろありますね~それにしても、Welcomeでよかったですね(笑)
そうですね!部落って言葉とは全然違う環境に別の意味でびっくりです。うちは呼び名を変えさせるなんてことあるのかなあ。そういうのが差別の始めるきっかけな気がしちゃいますねぇ。
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