自分の誕生日に対する意識の低さについて

2018年8月29日にまたカウンセリングに行ってきました。今回は12回講座の3回目。

カウンセリングに行くと、話しているうちに毎回何かしらの気づきがあるのですが、今回もまたありました。

実は誕生日が近くて、会話の流れで小さいときに誕生日はどうしていましたかいう話になったんですよね。

でも、自分の誕生日の思い出って特になくて、むしろ嫌な思い出が出てくるぐらい。もちろんケーキを買ってもらったりとかはあって、プレゼントも毎年もらえていました。

それなのになぜ嫌な思い出になったか。

これも結局は母親との関係の話です。

小学生の頃に誕生日プレゼントをもらったのですが、そのプレゼントを見つけるのに母親が苦労していたようです。

なんとかして探してくれたのはありがたかったのですが、その苦労に対していやみったらしく話してくるんですよね。

テレビゲームのソフトが欲しくて、どうしてもそのときはやりたかったんですが、そもそも母親はテレビゲームすること自体に否定的でした。

それもあったからか、せっかくプレゼントをもらったあともたまにチクチクと言われたりしていましたね。

そのゲームソフトを友達に貸したことがあったのですが、それについてもいろいろ言われたりしました。

買ったのは母親かもしれませんが、思い出すとムカつきますね〜。ほんとに。

ってなことがあったからかわかりませんが、自分の誕生日についてはいい思い出がありません。

祝われるのが苦手?

大人になった今でも家族に誕生日を祝われることにムズムズしてしまうところがあります。

過去2年は誕生日に家にいると祝われるのが嫌だったからあえて海外に行ってました。

2年前の2016年は、早朝にニュージーランドからオーストラリアへフライトして、12時間トランジットしてそのまま日本に帰るという日でした。

自分を含めて3人で旅行していたのですが、他の2人に誕生日であることを伝えることもなかったです。その日オーストラリアで人に会ってて、「何歳ですか?」と聞かれたから「今日で33歳になりました」みたいなことを言ったのを覚えてます。

1年前の2017年は、オーストリアのハルシュタットにいて、そこでほなみん( @honamin_____ )と合流して軽く誕生日を祝福してもらうことがありましたね。懐かしい。人から軽くカツアゲするほなみんが唯一お金を出してくれたときでしたw

なぜ誕生日であることを伝えてたのかは忘れましたが。

3年前はもはや記憶がない。いや、記憶から消そうと脳が働いてるのかもしれません。

誕生日に祝われることに対する違和感は自己肯定感の低さなのか?

なぜこんな風に誕生日を祝ってもらうことに対して違和感が出てくるのか、未だによくわかってません。

考えられるのは自己肯定感が低いからなんでしょうね。自分に対する評価が低いから自分の誕生日について周りに気にしなくていいよとか思ってしまうんでしょうね。

Facebook、接点があまりない人ほどメッセージを送ってくる問題

誕生日関連で思い出しましたが、Facebookを使っていると、毎年誕生日になるとやたらメッセージが来ますよね。

毎年毎年思うのですが、Facebookで「誕生日おめでとうございます」とか書く人って、普段ほとんど接点がなく1回か2回一言二言話したぐらいの人がほとんどなんですよね。

少なくとも、それなりに仲がいい人から祝ってもらった記憶がほとんどありません。(自分がひねくれ者だからかもしれませんが)

まとめ的な

という感じでなぜか誕生日についてネガティブな印象になってしまっているので、これもいずれはヒプノセラピーで取り除かないといけないでしょうね。

おそらく自己肯定感とセットになっていると思われるので、一気に何か見えたらいいなあと思います。

12回講座の3回目なので、今回も勉強はありましたが、ほとんどが近況を話すことでした。

変性意識に入る状態のところを覚えててくださいとのことで、軽く催眠をかけてもらったのですが、あっという間にかかってましたね。その後しばらく意識がぼやーっとしてました。

その変性意識の状態、普段の生活でも似たときがありますので、そのときに何かしら気づきやすくなっていると思うので、今後の生活でも意識していこうと思います。


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Hiroki Matsumoto

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