肯定ルーチンワーク

すごく調子がいい。音楽がすごく響いたり、人のいいところにぐっと惹かれたり、心が敏感に動いているような感覚。もちろん眠かったり、疲れていたりはするけど、それ以上にポジティブな何かが動いている。

駅のホームに落ちているきっぷを拾って、駅員さんに届けたりする余裕がある。受け止めてくれる人の存在は偉大だ。稚拙でもかっこ悪くても、等身大をそのまま受容し、さらに秘められたものを信じることができるなら、人はす

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虐待的社会 その1

ドーモ、スネゲマンです。

唐突ですが、常々思っていることを端的に申し上げようと思います。
それは、日本は「虐待的社会」だ、ということです。
まだ上手く纏まっていませんが、書きながら頭の中をまとめていきたいと思いますので、お付き合いください。

1.低い自己肯定感

「日本の若者は自己肯定感が低い」という文言をご覧になった方は多いかと思います。国立青少年教育振興機構が日・米・韓・中の4カ国の高校生

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あの頃わたしには、自己肯定感がなかった。

「俺のことは気にしなくていいから、好きにしていいよ」

突然だけど、恋人からこんな風に言われたら、
あなたはどう思うだろうか。

ただし、このセリフは「わたしに何か直したほうがいいところがあったら、言ってね」と伝えた際の、相手からの回答とする。

恋人からそんなことを言われたら。

今のわたしなら、
「わーい♡好きにしていいんだ♡」
などと言って、
相手の心の広さと、自分に与えられた「らしくある自

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自分らしく生きる一歩目を共に進む。

4日目達成のお米です。

今回のトップ画像には、意味があります。

『外に出る最後の下駄箱みたいな場所』

外に出ることのワクワクと

何が起こるかわからないドキドキ、

恐怖かもしれない。

だけど、そこで『いってらっしゃい』って

いってもらえたら、よっしゃ今日も頑張るぞ!

なんて思えるかもしれない。

そんなコミュニティづくりの話。

僕の元にありがたいことに

就活や起業、自分がやりたい

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ゴールライン

みなさんは、どんな時に緊張しますか?
人前に立つとき、会社のプレゼン、就職試験の面接、スポーツの試合、部活動の発表、初めての人に出会う時……
考えただけでドキドキしてあがってしまう、なんて方もいるかもしれませんね。

私が運営するサロンには、
「緊張するといつもの半分も実力が出せない…」なんてことが続き、周りから「仕事ができない」「そういう人」とレッテルを貼られてしまうようで、ますます自分に自信が

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Ted Talks~the power of vulnerability~傷つく心の力

私はTed tallksを見るのが好きです。特に大学受験期に、英語のリスニングの勉強だという言い訳をして見まくっていました。今日はとても久しぶりに見たので、それについて思ったことを書きます。
今日見たTed tallksはこれ、
https://youtu.be/iCvmsMzlF7o
日本語で「傷つく心の力」と訳してあります。
私は意味不明な日本語訳があまり好きでないので、英語のままが好きです。

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「何か困ったことがあったらいつでも相談してね」

と言っていた人にいざ相談すると

「あれ?そんなに思った答えが返ってこないぞ…」

というようなことありませんか?

 私(ふーみん)が以前勤めていた職場で、上司から受けていたパワハラの相談を、身近な先輩に相談したことがありました。

 以前から、お客さんにも同僚にも熱意を持って接している先輩の姿を尊敬していたので、『懐深く受けとめてくれるのではな

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ダメダメな僕の一日と代々木公園

会社をサボってしまった。

正確に言えば、休みを勘違いしていて、今日は休みだと思っていたのだが、そうではなかったらしい。朝から遠方に出かけていたので、遅れて出社というわけにもいかず、電話口でひたすらに謝って、有休扱いにしてもらった。

電話を切るやいなや、社会人失格だよなとか、ただでさえ疎外感を感じる職場なのに余計に居づらくなったなとか、そういう、情けないだの、悔しいだの、がっかりだの、いろんな気

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天職の見つけ方・10年前、ビタミン漬けアラサーがピラティス指導者になった理由

こんにちは!

前回の続編です。

私は10年前、28歳のときに5年間勤めた広告代理店を辞め、ピラティスインストラクターに転身しました。

「この仕事をずっと続けられるのか」という体力的不安と、「自信のないすっからかんな自分」に将来的な不安を感じ、
「人の役に立ちたい」という想いと「健康的でずっと続けられて年々価値が上がる職種がいい」という想いで
ピラティスインストラクター資格をとりました。

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憂鬱、不安、心配

ベンチャー企業から外資系&老舗のコンサルティング会社へ転職し、現在私は転職してから2ヶ月ほどです。

特に老舗というところがポイントで、すでに方法論などが確立されていたり、長く勤めている人間が多いです。外資系コンサルティングとしては珍しく、終身雇用を良しとし、一方で「ブランドはいかに優秀な人を惹きつけるかによって構築される」という価値観も持ち、優秀な人材をアトラクトすることと終身雇用を両立させる非

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